“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

カテゴリー「Z400FX」の26件の記事

2010年12月19日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その12 オートバイナビで次のコーナーを読む?

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クルマでなら当たり前の感覚なんですが、山道で次のコーナーやその先がどうなっているか、ナビをチェックして見当をつけますよね。オートバイではこのソニーの「ナブ・ユー NV-U35」を買うまでは考えもしなかったのですが、やって見るとなかなか楽しいものですね。

 
 

特に行き先を決めずにぶらりと1~2時間走ってくることが多いものですから、せっかくナビを導入したZ400FX号ですが、大体はまあついてるな、という感じで終了、となるわけですね。でも、ちょうど図のように「コーナー2つ分くらい入る縮尺」にすると、道が読める感じで面白いのに気付きました。ただの道案内とは違う感覚。大げさにいえば、ラリーのナビゲータの感覚に近いかな。「左、○○R、90度!」みたいな・・・今回は走りなれた道ですので大体の感じはつかめているのですが、改めてナビでコーナーの記憶を確かめながら走ってみると、けっこう新鮮に感じましたね。

  
 

細かい事を言えば、いつも画面のイメージ通りの曲がり具合とは限らない感じで、おもったより浅い深いがない事もないですが、たとえばまるで知らない道を行くよりは大分見当がつきますので、うまく使えば安全に楽しめそうですね。特にタイトコーナーが続くようなセクションは、先の情報が出来るだけ欲しいですからね。過去、2回ほど対向車にビックリして握りゴケをした暗い過去のある身としてはね、ありがたいことだとおもいますよ、素直に。

  
  

とはいえ過信は禁物ですし、画面を注視しすぎてわき見で転倒しては「本末転倒」(すみません・・)ですので注意です。自分のバイクは首を下に向けなくても画面が視野に入るようにセットしています。下見は禁物ですのでね、取り付け位置は慎重に。あ、画面は「夜」モードの色のほうがコントラストが強くてオートバイには良いかも。何パターンか選べますのでお好きな色でどうぞ。見やすいイコール安全、ということで。

   

  

それにしても寒くなりました・・・自分もFX君も寒いのは大の苦手でね・・・走り出せば調子は悪くないのですが例によって始動から暖機までが大変で。

2010年11月 7日 (日)

KAWASAKI Z400FX(E3)のこと その15 サボるとかからない・・・

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暫くぶりに一走りしようとおもったのですが、なかなかエンジンがかからず、結局アウトランダーにつないでジャンピングスタート。バッテリーは通常は外して、ときどきケアもしているのですがね、傾向として寒くなると始動性が悪化するようで・・・

  
 

かかったらかかったで、チョークを引いている状態では結構回転が上がって近所迷惑なので、すぐに戻すのですがそうすると不安定。ほどほどの所を探して十分に暖機させます。一度温まってしまえば調子は悪くないんですがね。プラグの番手も落とし気味にしているのですが寒さは苦手のようです。特にここ何年かその傾向が顕著で、人間と一緒ですかね、歳をとったわけで・・・

  
 

あとは久しぶりに「いつもの」コースをのんびりと一回り。走っている分には調子は悪くありません。今年は紅葉はあまり期待してませんが、まだこの近郊では今一の感じですね。今日は曇りがちで薄日が差す程度ですが、風もなく穏やかなので、けっこうリフレッシュできました。せめて月に一回位は乗るようにしないと、バイクも乗り手もよろしくありませんな・・・

2010年4月25日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その8 オートバイ用音声案内の法規クリアー作戦

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ヘルメットに耳かけタイプのヘッドフォンを埋め込んだオートバイ用の音声案内対応作戦ですが、法規対応を調べてみると「グレー」と言えない事もない・・・で、もっとすっきりと法規クリアーするために、もう一工夫してみました。

  
   

問題は、「安全運転義務違反」の判定基準がもう一つはっきりしていない事のようで、人により、また地域により、判断や運用が違うという困った状況のようです。はっきりしているのは、イヤホーン等で大音声で音楽を聴きながらの運転は完全アウト、なんですが、法規的には主に都道府県の条例での禁止のようで、自分の住んでいる県では実は該当しないようです。とはいえ、ネットの記事を色々あさってみると実際には現場での判断で取り締まられたりする可能性が皆無ではありませんし、県をまたいだら違法になるというのも面白くない。

次に、「イヤホーン等の」と「大音声で音楽などを」の判断がこれまた難しい。耳に突っ込むカナルタイプは当然NGとなるとおもいます。しかし耳かけの開放型を、ヘルメット側に固定して耳との間に多少とはいえ空間を確保している当方対応は、文面上ではクリアーのはずですが、見た目は耳の近くに音源があって、いつでも大音声で音楽が聴ける状態にあることには違いなく、うるさく言われたら厄介の元になるのは明らかですね。音楽は聴くつもりありませんけど、いちいち説明するのも馬鹿らしい。

  

で、例によってチープな対策を考えて見ました。用意したものは、特売の(650円くらいでした)USBスピーカーと、USB電源の取れるカー用12Vソケット、それに自転車用のトピークフロントバッグに付属していたハンドルマウント(自作マウントがあるので不要になったもの)です。上の3点ね。

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まず、ハンドルマウントを切断して、一本腕にした上で、スピーカーのアンプ内臓側の裏面にネジ止めします。要するに、ヘッドフォン前提から外付けスピーカー式に宗旨替えするわけです。「ナブ・ユー NV-U35」本体の音量では、走行時に全く聞こえないのは実験済みですので、アンプつきスピーカーは必須条件となります。ただ、オートバイ用のスピーカーシステムは大体が大げさで高価でして、音声案内のためだけに使うにはオーバースペックですから安いUSBスピーカーを使う構成にしました。

  

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いつものZ400FXのハンドルにつけたところです。ご存知の通り、国産ネイキッド系のハンドル径は約φ22mmと、自転車と同等ですので、自転車用マウントが流用できるわけですね。配線がますますゴチャゴチャになったのがいただけませんが、まずはこれでお試しです。

  

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横から見るとこんな感じです。「ナブ・ユー NV-U35」のヘッドフォン端子にスピーカーの入力プラグをつなぎます。スピーカーは乗り手に正対の位置で、キー操作やメーター、インジケーター類の視認性にも悪影響はありません。ただ、雨には対策がいる位置ですね。カメラが広角気味のためスピーカーが大きく見えますが、実際はそれほどでもありません。

で、走ってみましたが、やはり良くは聞こえませんね。本体のみの時よりは大分改善されましたが、聞き取れるのはせいぜい40km/hまでで、60km/hも出ると、ほとんど聞き取れません。それでも何か言っているのは分かりますので、画面を見れば見当はつきます。この画面位置はもともとかなり視認性の良い位置で、下を向かないでも十分に状況確認できます。とはいえ、音声ナビがしっかり聞こえたほうが安全には違いありませんので、これだけでは十分とはいえません。スピーカーの強化が必要かな?次回の課題・・・

 

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そこでやはりもう一度視点を変えて、改めてヘルメット側にも、もう一工夫してみることにしました。要は、耳から完全に外れた位置ならばOKのはずで、更に言うなら、一目で耳に入れていない事が証明できればさらに完璧だとおもいます。もちろん、ヘルメット本来の安全性を損なう位置では本末転倒ですし、かぶり心地も悪くしたくありません。

 

あれこれ検討した結果が、写真の位置。あごの横、あご紐の前あたりに仕込んでみました。ここなら、前述の条件をほぼ完全にクリアーできます!じつは生来の貧乏性で、失敗したら外してヘッドフォンとして使おうとおもい耳かけパーツをつけたままなのですが、それでも何とか収まってます。

  

この状態で、配線は延長コードをヘルメットからスピーカーのヘッドフォンジャックにつなぎます。スピーカーの内臓アンプ出力を利用するわけですね。走ってみると、さすがにヘルメットの帽体より外にありますので大分小さい音にはなりますが、それでも60km/h以上でも、音声案内の内容は十分聞き取れます。実用下限、というところでしょうか。もう少し調整すればより良いかも。ちなみに「ナブ・ユー NV-U35」本体から直にヘルメットにつないだ状態ではさすがによく聞き取れませんでした。なのでアンプ内臓のスピーカーはこのヘッドフォン取り付け位置では必須といえます。

  
  

さて、今回のシステム(というほどのものではありませんが・・・)ならば、外付けスピーカーのみなら前述の「イヤホン等」がNGの自治体でもOK(あくまでも音楽を聴かない前提ですよ、迷惑条例のようなものもありますので大音声はどちらにしてもNG!)のはずですし、ヘルメットのヘッドフォンもこの取り付け位置ならよほどOKとおもいますが、心配ならそういう土地ではヘッドフォンへの配線を外してスピーカーのみを使えば間違いは無いはずです。まあ、いちいちヘルメットにコードつなぐのも面倒ですので、普段街中使いはスピーカーのみで、ツーリングなどのときだけヘルメットにつなぐなど、使い方は工夫次第で広がりそうです。

  

とはいえ、警察や自治体に確認したわけではありませんので、あくまでも自己責任での対応となります。良い子はまねしちゃダメですよ、といっておきましょう。こういう事は心配すればきりがない事ですが、「安全運転」、「人に迷惑をかけない」、「危険な改造や運転をしない」などの順法精神とモラルある対応を十分意識して工夫して使えば、この「ナブ・ユー NV-U35」、ますます楽しく安全快適に使えるとおもいます。

  
   
  

ところで、自転車用クレードルを注文してから一月をすぎたのにいまだに音沙汰ありません!!!どうなってるんですかね?SONY STYLEでは、「入荷未定」から「入荷待ち・予約可」にようやく表示が変わりましたが、注文先のamazom.comにはまだ なんの動きもありません。GW来てしまいますよ!何とかしてほしいものです。 (4月28日入手しました)

2010年4月18日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その7 オートバイとクルマの共用へクレードル改造大作戦!

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付属のカー用クレードルはオートバイ用に改造して取り付けたのですが、クルマのセカンドナビに使ってみたところ結構便利だったので、もう一工夫してオートバイとクルマでクレードルの使い回しが出来ないかと無い知恵を絞ってみました。ついでにオートバイの電源問題もやっつけたい・・・
  

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で、クレードルのベースを、角材からクルマ用の灰皿に変更することにしました。愛車アウトランダーの灰皿スペースはフロアコンソールの前側で、直径がほぼカップホルダーサイズの約70mmの丸い穴があいています。灰皿自体は移動式。自分はタバコを吸わない(1年前にやめました)ので空き地はガムのボトルね。ここに収まればクルマ用としても便利になるはず。
  

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オートバックスで適当なサイズの円筒形の灰皿を探してきて、底フタをビキニカウルのダッシュパネルに角材の変わりに取り付けます。灰皿本体のツメをあわせて回せば、着脱もロックも可能です!うまい具合にクレードルベースの直径と灰皿のそれがドンピシャで、比較的きれいに取り付けられたとおもいます。
  

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ダッシュパネルへの取り付け状態はこんな感じ。角材よりも数段ましかな。木ビスがちょっと無骨ですが、まあ勘弁ということで・・・ もちろん上フタは接着して開かないようにしてます。おもったよりはしっかりとした感じです。また、画面をもう少し上を向けたかったので、ベースとクレードル台座勘合部分の角度規制ダボを削って、上向き角を大きく取れるようにしました。
   

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で、Z400FXに取り付けました。電源はとりあえずですが電源ソケットを買ってきてバッ直で(!)仮につないで見ました。最終的にはACCからもしくは途中にスイッチをつけようとおもいます。走行時以外はバッテリー外してるので、あがる心配はありませんがね。ソケットは固定したいのですが、スペースがありませんので配線はどうしてもこんな感じになりすっきりしません。これに音声案内用のヘルメット用配線が加わるとごちゃごちゃになるわけで、次の課題ですね。
  
  

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で、クルマの場合はこんな感じに収まります。隙間調整は本体にゴムシートを巻いて調整しました。シフターのP位置でも、画面まではそこそこスペースはあります。もちろん画面の位置的には低すぎるので、凝視は危険で音声案内中心の使用としたいと考えますが、サブと割り切ればいけるとおもいます。このように目線方向に向けてセットできますしね。インパネ上面におくよりも位置的には近いので、操作は意外と楽ですね。上のほうにセットしたくなったら、吹き出し口用のドリンクホルダーを使えばよいとおもいますしね。

  
  

オートバイでの試乗は今日は出来ませんでしたが、まあ実用上は問題ないとおもいますので、クルマとオートバイの取り付け関係についてはこれで一段落かな。クレードル1台で使い回しが出来るようになったので、出番が増えそうで期待大です!

それにしても肝心の「自転車用クレードル」、いまだに在庫切れで音沙汰ありません!ソニーさんどうなってるんですかね!GWまでには何とかしてください!!! (4月28日入手しました)

2010年4月11日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その6 オートバイ用の音声案内対応作戦!

100411nav1ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」はオートバイ用ではありませんので、自己責任での挑戦になります。自動車用クレードルを改造してZ400FXに取り付けたものの、ヘルメット越しでは音声案内が全く聞こえない事が判明・・・で、考えたのがヘルメットにスピーカー内蔵作戦!

  
  
  

Bluetoothのヘッドセットあたりを使えば最高なんでしょうけど、出来るだけ安く上げたいのと、電源の心配がまた増えるので、今回はチープに「有線」でやってみる事にしました。買ってきたのはオーデオテクニカのヘッドフォン(ATH-EQ300M)と延長コード。ヘルメット側に固定するので耳との位置関係に融通のきく耳かけタイプでないと位置決めが出来ません。また本体とヘルメットの途中にジャックを設けておかないといざと言うときに危険そうですので、こういう構成にしました。もちろん、一番安いやつね。

  

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ヘルメットの頬パッドを外して、両面テープで耳の辺りに仕込みます。手持ちのアライのヘルメットは、うまい具合に耳よけのえぐり部分に納める事が出来ました。このヘッドフォン、筐体がフラットで両面テープを貼り易そうだったのも、実は選んだ理由の一つです。

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左右とも組み込んで、元通りに頬パッドをはめ込みます。このあと、ケーブルは後頭部側にパッドの隙間を利用して納めました。

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こんな具合に、ジャックだけ覗かせておきます。早速被ってみましたが、耳周りに違和感は全くありません。ここまで成功!

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「ナブ・ユー NV-U35」本体につないで、聞こえ具合をチェック。非常に良好。音量「大」だと大きすぎるかな?という感じですが、排気音や風きり音などを考えて、とりあえず「大」で走行テストに。

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延長コードがちょうど1mと3mしか店に無く、万一1mで短すぎると・・・と心配して3mを買ったのですが、やはり長すぎました・・・この辺の始末はまだこれからです。

  

さて肝心の音声案内ですが、非常に良く聞こえます!やはり「大」では大きすぎるくらいです。のんびりと走っている分には、コードが風圧で邪魔になるということはありませんでしたが、高速では分かりませんね。もっともバイクが古いため、滅多に高速道路は走りませんので当面は問題ないでしょう。副産物として音楽も聴けるようになったわけですが、安全を考えるとやめたほうが良いとおもいますね。私はやめておきます!

ということで、とりあえず「ナブ・ユー NV-U35」のオートバイ対応はこれで「取り付け」と「音声案内」クリアーです!あとは「電源」ですね。電池を積むか、車載バッテリーから取るか。まあ、遠出の予定は当分ありませんのでね、のんびり考えましょ。

2010年4月 4日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その3 「オートバイ用ナビ」に使えるか?

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この「ナブ・ユー NV-U35」は、基本はもちろんクルマ用。サブとして徒歩モードと自転車モードが設定されています。つまりオートバイでの使用は想定外!使い勝手が悪くてもソニーさんに文句は言えません。自己責任でね!でも、意外とポテンシャルはありそうです!

  
  

オートバイではクレードルの吸盤止めはちょっと心もとないので、ゴムを外してネジ止めしてしまいました。さすがに十分しっかり止まってますが、本体との結合部が次は心配で、ストラップをクレードルに巻きつけてテストに出発です!

  

液晶のグレードは大した事なさそうで、直射だと良く見えませんので、「地図カラー」の設定はコントラスト強め+道路に黒縁取り線つきの「クラシック」を選択。これならまずまず道路は見やすいようです。取り付け位置はこの辺りがベストかな。視線の移動量が小さくて済みます。メーターよりも手前は危険と思いますね。とにかく、視認性は重要です!

  

それでも、クルマへの設置よりも目と画面の距離は絶対的に近いので、画面の大きさはこの3.5インチでも、以外に小さくは感じません。これは良い点ね。

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安全のためもありますが、ヘルメットのせいで音声案内がほとんど聞こえないため、画像のような交差点表示に気づくよう、視界の隅に画面を入れておきやすくする必要があるわけです。飛ばしてなくても、街中ですら、風向きで?誰かがなにかしゃべってる?程度にしか聞こえません。案内の音量は大・中・小の3段階のみのようですが、大にしても全然です・・・

  

このあたりがオートバイ用としてどうしてゆくかのポイントになりそうですね。恥ずかしいのを我慢して小型のスピーカーをつけるか、イヤホンをつけるか・・・考えどころですが、解決すればぐっと使いやすくなりそう。

  

もう一つは電源で、クレードルは給電可能なので、付属のシガーソケット用DC12V電源キットをうまく工夫すれば長時間でもいけそうですが、現状では自転車と同様、内臓バッテリーで3時間程度か。これも今後何とかしたいと思います。

  

取り付けは、未舗装路やジャンプ(!)では分かりませんが、フツーの舗装路ならば、クレードルから外れる事はなさそうです。でも、むき出しだと風圧が心配で、やはりカウル内設置が安心と思います。

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ところでGPSの基本的な性能はまずまず良いようです。ただ山道では木の生え具合でしょうか、ときどき道一本はずれたところを表示します。青天井でないと、意外と苦しいかも。でも指定ルートを外れたときの再検索はかなり早い感じで、道を間違えたり曲がり損ねたときは安心。自分の「いつものルート」とは違うルートの表示が多いようで、気の合う仲になるにはもう少しかかりそうですがね。

  
  

ということで、音声と電源は課題ですが、基本的にはオートバイでもいけそうですね。ただ、クルマ用のクレードルでつける場合は工夫がいると思いますし、出来ればカウルの中の、出来るだけ前側が安全や対候性の面で安心とおもいます。ポン付けは難しそうですね。でも工夫次第で、オートバイ用としてもいけそうなことが分かってきました!
  
  

*4月5日:「バイク」だと、自転車とまぎらわしいので、「オートバイ」に修正しました。

2010年3月20日 (土)

3月20日(土)晴れのち曇り 奥山田のしだれ桜とZ400FXのこと

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午前中は良い天気だったので、FXを引っ張り出して一走り。新聞でいい具合だと知った「奥山田のしだれ桜」を見に行って来ました。これが咲くと、いよいよ桜のシーズン到来です!

 
  

桜は好きで、毎年あちらこちらに観に行ってます。そもそも現住所に程近く、伊賀川の桜並木がありますのでね、地元の人には最高のシチュエーションとなるわけですが、それだけでは飽き足らず、毎年あちらこちらに出没して、桜を満喫しているわけで。

  
  

この「奥山田のしだれ桜」、先週FXチョイ乗りした時に寄って見たのですがまだ開花前でした。ところが週中に新聞で「五分咲き」と報じられて、これは観に行くしかないと。ここのところ何年かは車で行ってまして、木の下まで行って写真を撮ってるのですが、今年はバイクでしたので同じ事をしてもつまらないのでこんなカットにしてみました。これ自体は江戸彼岸桜の巨木で、なかなかの風格です。  

  
  

FXの調子は良好。気持ちの良い春が、もうそこまで来ているようです。

2010年3月12日 (金)

KAWASAKI Z400FX(E3)のこと その14 復調した!かな・・・

100312fx1今日はお休みをいただいて、予想以上の天気にさっそくFXの試運転と決めました。朝からケルヒャーを持ち出してエンジンの油落しを慎重に行い、始動してみるとまずまず快調!そそくさと身支度を整えていざ出発です。

  
  

心なしかエンジンの回転が軽い気がして、スロットルのツキも良好。わずかな操作でもきちんと反応します。回転のつっかかる感じは解消して、軽快に上まで回ります。やっぱり燃料系のつまりが主原因ですが、プラグやポイントの点検や清掃も効いているのでしょう。日ごろの点検整備は大事ですな・・・

  
  

乗り手がへっぽこになってるのと、タイヤ(AVON)も大分古くなっているので、例によって飛ばすぞ!は封印のペースでありますが、山道でも街中でも、このバイクとしては十分にスムーズな調子で走ってくれました。

100312fx2 ここ数日、「寒の戻り」という感じでしたが、今日は穏やかで風もなく、いよいよ春めいてくるのかなと期待させる「朝バイク」でした。

2010年2月28日 (日)

KAWASAKI Z400FX(E3)のこと その13 どうも燃料系?・・・

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庭の梅とのツーショット、FX版です(昨日、自転車でやりましたので・・・)。さて、不調の原因はイグニッションコイルと当たりをつけていたのですが、どうも燃料系らしい・・・これだから素人はね・・・

  
  

前回の記事の後、一度乗ったのですが全く吹けなくなって、近所を一回りするのがやっとで何とか家までたどり着く始末。青息吐息とはまさにこの事。

  
  

自分なりの過去経験に照らし合わせて、コイルと判断してネットオークションで安い出物を当たり出したのですがね、念のため先週はポイント(問題なさそう)、今週はキャブと燃料のつまりをチェックしておこうと。もっとも、4連キャブの同調となると敷居が高いので、あくまでも燃料つまりのチェックね。

  
  

ところがあなた、やってみるもんですね。キャブのドレンを緩めても、左2気筒の燃料があふれてこない!右は大丈夫でしたので、試しにあやしいキャブのドレンにパーツクリーナーをスプレーしてみると・・・

  
  

いきなりつかえが取れたように、燃料があふれ出しました!この調子ですべてのキャブのドレンを念のため掃除して始動。アイドルも1000回転をきっても、かなり安定して回ります。

 
  

念のため近所を恐る恐る一回りした感じでは、嬉しいことに全く問題なさそうでしたが、ある程度距離もしくは長時間乗ってみないと結論は出せません。成否は次回に持ち越し、とはいえ、素人判断は安易にするものではなく、一通り確認してから結論付けるべきだな、と、改めておもった次第です。

   
   
   

ようやく春めいてきましたのでね、エンジンの調子が戻れば、これからの季節が本当に楽しみですね。

2009年12月 6日 (日)

KAWASAKI Z400FX(E3)のこと その12 点火コイルかな? (200番目の記事です)

091206fx1今日はよく晴れました!、プラグの調子はいかがかと一走り。結果は、う~ん、2番3番側の点火コイルがくたびれてきたかもね・・・

 

早いもので、5月にブログ開始以来この記事で200番めです。「自分史発掘」みたいなノリで始めた手前、手当たり次第おもい出したら記事にして、みたいな調子で書きとばしてきたため、テーマ的には収拾がつかなくなってきてます・・・でも、おかげでこのFX君については、復活の良いキッカケになったかなとおもいます。

  

晴れたとはいえ、昨日の雨でまだ日陰のコーナーはしっかり濡れてますし、落ち葉もコワいのでのんびりとね。大分寒くなってきた。この間きれいに紅葉していた山寺のカエデも、見事に散って山は徐々に冬枯れ色に染まりだしました。

 

前回よりは調子は良いようですが、やはり時々、特に信号停止やちょっと止めておいてまた走り出した後など、特に2~4速あたりでの加速時に少しもたつく感じが。いつもではなく、時々。帰ってからプラグをチェックすると、外列はいい感じですが内列が。電極部は良く焼けてますが周辺が少しカーボン気味で。ということは2&3番がやや弱い?となるとイグニッションコイルの疑いが・・・古い上に、走っているうちにオーバーヒート?

ちなみに、インライン4のコイルは通例2基あって、それぞれ外列:1番4番と内列:2番3番の担当ですので、2番3番のみ点火不良の場合、原因の可能性が高いわけです。このFXを83年に買って、割とすぐにこれが不調になって一度交換して、それ以来幸い元気でしたけどね。今度ポイント(!)をチェックして、大丈夫そうならいよいよコイルでしょうから折を見て交換するかな。点火コイルの突然死は、身動き取れなくなりますから。

 
 

年寄は、いたわらなきゃね。

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