“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

カテゴリー「ナブ・ユー NV-U35」の12件の記事

2010年12月19日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その12 オートバイナビで次のコーナーを読む?

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クルマでなら当たり前の感覚なんですが、山道で次のコーナーやその先がどうなっているか、ナビをチェックして見当をつけますよね。オートバイではこのソニーの「ナブ・ユー NV-U35」を買うまでは考えもしなかったのですが、やって見るとなかなか楽しいものですね。

 
 

特に行き先を決めずにぶらりと1~2時間走ってくることが多いものですから、せっかくナビを導入したZ400FX号ですが、大体はまあついてるな、という感じで終了、となるわけですね。でも、ちょうど図のように「コーナー2つ分くらい入る縮尺」にすると、道が読める感じで面白いのに気付きました。ただの道案内とは違う感覚。大げさにいえば、ラリーのナビゲータの感覚に近いかな。「左、○○R、90度!」みたいな・・・今回は走りなれた道ですので大体の感じはつかめているのですが、改めてナビでコーナーの記憶を確かめながら走ってみると、けっこう新鮮に感じましたね。

  
 

細かい事を言えば、いつも画面のイメージ通りの曲がり具合とは限らない感じで、おもったより浅い深いがない事もないですが、たとえばまるで知らない道を行くよりは大分見当がつきますので、うまく使えば安全に楽しめそうですね。特にタイトコーナーが続くようなセクションは、先の情報が出来るだけ欲しいですからね。過去、2回ほど対向車にビックリして握りゴケをした暗い過去のある身としてはね、ありがたいことだとおもいますよ、素直に。

  
  

とはいえ過信は禁物ですし、画面を注視しすぎてわき見で転倒しては「本末転倒」(すみません・・)ですので注意です。自分のバイクは首を下に向けなくても画面が視野に入るようにセットしています。下見は禁物ですのでね、取り付け位置は慎重に。あ、画面は「夜」モードの色のほうがコントラストが強くてオートバイには良いかも。何パターンか選べますのでお好きな色でどうぞ。見やすいイコール安全、ということで。

   

  

それにしても寒くなりました・・・自分もFX君も寒いのは大の苦手でね・・・走り出せば調子は悪くないのですが例によって始動から暖機までが大変で。

2010年8月14日 (土)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その11 エネループで1日自転車に挑戦!

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ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」、自転車用としてなかなか使えることは分かりましたが、なにせ本体バッテリーが1日持たない。皆さんあれこれ工夫して、外部バッテリーを追加されているようです。で、自分もトライしてみました。まずまずうまくいったようです!

  
 

いろいろとネットで「挑戦記」を読ませていただきまして、基本的にはサンヨーの「エネループ」をPSP用の「USB~DC5V変換ケーブル」でつなぐのが主流かつ最善策らしいと結論付けました。で、市内の大手電気店を2店はしごして、購入したのが上の画像の3点です。

  
 

左は「エネループ スティックブースター  KBC-D1AS」というタイプで、要は筒型電池ボックスですな。単三型のエネロープ電池が2本入ります。向かって上側の白いキャップ部分に、ON-OFFスイッチとUSBソケットがついてます。

  
 

ネット情報では、リチウムイオンの角型タイプである「エネループ モバイルブースター KBC-L2AS」を選択している方が多く、確かに性能面ではね、特に持ち時間が圧倒的で(約240分)、最初はこれかなとおもっていたのですね。でも急速充電が出来ないのがどうかなという点と、貧乏性の自分としては単三型を使えるほうがいろいろ便利ではないかと考えて、最終的にKBC-D1ASにしました。店頭でものすごく悩みましたけどね。その他、「KBC-L3AS」というリチウム系のコンパクトタイプもありますが、容量のわりに高価だし、USB充電しか出来ないのがちょっとね、ということで、遠慮しました。

  
  

「KBC-D1AS」には充電済みの単三が2本おまけについてますが(イメージ的にはKBC-D1ASがおまけ?)、充電機能はありませんので画面右側の急速充電器「NC-TGR01」をあわせて購入しました。これには単三型が4本ついてきますので、計6本手に入れた事になります。6本あれば、本体バッテリーと合わせ1日使うのに十分と踏んだわけです。万一足りなければ増やせばよいし、あまるようなら次回からは少なめに持っていくなど調整が効きます。万一の場合でも、単三を入手すれば(アルカリなどでも)、急場はしのげるかなとも考えました(まずないでしょうが)。角型タイプでは、容量的にはまず安心で話は早いですが、融通はきかないのがひっかかったわけで、この辺は考え方ですね。また、急速充電器「NC-TGR01」は単四型も共用できますので、この点も今後の活用が広がりそうで○です。

  

  

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システム全体としてはこのようになります。「USB~DC5V変換ケーブル」は、GAMETECHの「くるくるダブルUSB CABLE P3」という商品です。DC5Vプラグと同軸でUSB-MINIプラグがついてまして、データ転送と給電が同時に出来るのが売りなんだそうですが、NV-U35には事実上不要です。スティックブースター  KBC-D1ASはまさにスティック状のデザインですので、フロントバックの隙間にもぐりこませやすいのがありがたいです。今回は、トピークに増設したポケットに入れておきましたが、非常に具合が良かったです。

  
  

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で、恒例の(?)100kmポタリングに持ち出してお試しです。まずはナブユー本体バッテリーのみで、しかも前回「スタミナモード」(ナビ指示時、右左折指示のときのみ画面点灯)で5時間持たなかった経験から、今回は「スーパースタミナモード」(画面タッチ時点灯、それ以外は音声のみ)としましたので、カタログ上は10時間程度もつはずですが・・・

  
  

やはり4時間をすぎると残りが1/4目盛になってしまいました。これでは前回報告の「スタミナモード」と同様のペース。ここでいよいよ「オペレーション・エネループ」発動です!DCプラグをつないでスイッチを入れると、ぐんぐん充電していって、目盛3/4程度まで回復しました。ただ、つないだ状態では、本体側と外部側のどちらからへるのかよく分からないので、30分くらいしてから試しに外してみると、本体側は1/2程度残っている様子。しばらくそれで走り、また減ってきたところでもう一度つないで見るとまたしばらくOKな感じでした。けっきょく1set目をほぼカラにして(2時間近く持ったような・・・)2set目を感覚的には3/4くらい使ったイメージでゴール。約8時間、「スーパースタミナモード」プラスしょっちゅう交差点など画面点灯させて確認の状況(しかも外部電源接続中はスーパースタミナモードに入れない仕様のようです)で、無事作戦成功、というところです。



途中で電池交換の手間とストレスはありますが、実力的にはこのシステムで十分1日走れる事が分かりました。オートバイにも使えそうですね。なにせ今は仮とはいえ「バッ直」なので、古いオートバイなのでできれば車載バッテリーに負担をかけたくありませんのでね。また面白く使えるネタがふえて、まずまず満足の100kmポタリングでした。・・・にしても、平均速度15km・・・ああ・・・

2010年5月 5日 (水)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その10 自転車ナビはなかなか楽しいぞ!

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この連休は天気に恵まれて、というかやや恵まれすぎですが、恒例の(?)100kmポタリングに、ソニーのポータブルナビ、「ナブ・ユー NV-U35」を持ち出してみました。自転車ナビモードが売り物のこの 「NV-U35」、最近は「めざましテレビ」(めざましどようび:こちタメラボ5月1日)でも取り上げられて、大変なヒット商品になってしまったようです。おかげ様で自転車用クレードル「NVA-BU2」は一月以上も在庫切れで待たされて、ようやく連休直前に届いたところです。

  

なので、試運転に近所を一回りした以外は初の長距離サイクリングとなります。懸念点は2つあって、一つ目はクレードルの取り付け強度。振動でナビ本体が外れたり、ブラケットがゆるんであらぬ方向を向いてしまったりといったトラブルがおきるのか?
 
 

そして2点目は、バッテリーの持ち時間です。画面点けっぱなしで約3.5時間、スタミナモード(操作時と交差点指示のみ画面表示)で約5.5時間、スーパースタミナモード(音声のみ)で約11時間だったとおもいますが、音声案内だけではちと不安です。とりあえずスタミナモードでいけるところまで行ってみることにしました。

 
 
  

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目的地は特に決めず、あてずっぽうで走るのはいつもと同様ですが、今回はナビがありますので、いろいろ試してみました。使い方としては、まずどちらに行こうとか、ここは行けそうかな、というときに画面タッチで地図を表示し、大体の当たりをつけます。例えば上のような場所で、まっすぐ行けるのか、道はあるのか確認できます。
  
  

今までは、とりあえず行ってみて玉砕するしかなかったのですが、ずいぶん安心して彷徨えるようになりました。

 
  

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で、走りながら目的地を思いついたら、行く先設定をしてルートガイドに沿って効率よく走ります。向かうべき方角の確認にもつかえますね。例えば現在地から自宅まで何Kmの場所にいるかの確認とかね。


  

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また、「NV-U35」にはいくつかの表示モードがあって、この「情報」画面ではスタートを押すと速度、移動距離、最高速、現在速度、経過時間から消費カロリーまで表示してくれます。地図と情報画面を半分ずつ表示したり、コンパスのみの表示もできます。以前からつけている「CATEYE」のサイクロメーターと速度や移動距離を比べてみましたが、おもったよりも数値に差が出ないのはむしろ驚きでした。

  

これにはGPSと車輪の回転数検知という基本システムの差を理解する必要はあります。GPSでは同じあたりで方向を変えたりふらふら蛇行するのは多分カウントしませんが、回転数感知では車輪が回っている限り移動と認識されます。スタート時点でのセットミスから、CATEYEの方が500M程度余計に走っているはずなので、それを差し引いて50kmで約800m差ということになります。上記理由でCATEYEの方が多めに記録されるとおもいますし、車輪径の設定にも影響されますので、それらを考えればまずまずの結果かなと。ちなみに現在速度も、表示に多少のタイムラグはありますが、ほとんど同等の数値が出ます。 


 
  

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そんな感じでぶらぶら走りながら、以前から気になっていた巨大建造物「中部電力 碧南火力発電所」まで行ってみることにしました。特に理由はありません。まったくの思いつきで・・・


 

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近くまで行くとますます巨大さに圧倒されます。併設のPR施設「たんとぴあ」(たんは石炭のたん。碧南火力発電所は、石炭を燃料にしているそうです!)にも寄ってみましたが、お子様連れ向けで、おじさん一人ではどうにもならず、食堂もないようなのでさっさと退散する事に・・・施設自体は良く出来ていますので、小学生をお持ちの方はぜひどうぞ。

  
  

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その後またぶらぶらしながら次の立ち寄り先を考えて、藤棚が有名な碧南の「広藤園」を思い出し、そういえば昨年も寄ってみたが終わりかけだったよな、今年はいけるかな、と目的地設定。

  

自転車ナビモードの利点は、自転車に最適とおもわれる適当に細い道をうまく使って案内してくれるところです。要するに抜け道的なルートをさがすのですが、これには問題もあることが分かりました・・・

  

つまり、細い路地のような道を案内されますので、距離的には確かに近いですし時間的にも速い場合もあるでしょうけど(たしかに「めざましテレビ」の実験では、通学路レベルでは速かった)、ロード系など、気持ちよく飛ばしたいぜ、という方には向かないとおもいます。お散歩ペースの自分でも、ちょっとイラッとすることが何回かありました。とはいえ、再検索も素早いですし、基本性能は文句ありません。
  
  

で、すんなり到着し、記念撮影して一休み。さて自宅まではどれくらいかと検索したときに、初めて電池の残量が最後の一目盛になっていることに気がつきましたさあ大変だ!あわててスーパースタミナモードに切り替えて、目的地設定はなしでぶらっとまた出発です。

 
  

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ところがしばらくして画面やスイッチをさわっても、全く反応しない事に気がつきました!この時点でまだ6時間はたっていなかったため、おもったより早く電池切れになった印象です。まあ、仕様通りといえばその通りですので、文句は言えません。電池残量を考えるなら、最初からスーパースタミナモードとするのがよさそうですね。

  
  

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家に帰って電源をつなぐと、画像の状態で復帰しました。「経過時間」は停車時のポーズ機能などは無いようですので、スタート時点から5時間持たなかった、ということになります。やはり一日走ろうとおもったら、追加の電源については考えておいたほうが良いかも知れません。


  
 

とはいえ、全体的な印象としては、自分のような「地図」的な使い方には適しているようです。行き当たりばったりの走り方でも、要所で確認できたり、気が向けば目的地設定でスムーズにたどり着けます。最初からきっちりコース設定する方や飛ばし屋のローディーさんには必ずしも向きませんが、「ぶらりサイクリング派」には心強い新兵器になりえるとおもいます。

 
  

もう一つの懸案だったクレードルについては、全くずれたりしませんでしたので、一応及第点をつけようとおもいます。ただ、クランプ部スペーサーのショック吸収ゴムが厚いため、ナビ本体が路面からのショックで相当ぶれますので、路面状況が悪いと結構画面が見づらいのが難点かな。まあ、スタミナモードでは通常画面OFFですので、そう腹は立ちませんけど。
  
  
  
ついでにGPSログを取ってみました。あとで走行軌跡を見てみようとね。実はやり方がまるでわからなかったのですが、こちらのサイトの情報で、Google earthの地図に重ねるやり方を知り、さっそく試してみました。スタートから電池切れの場所まで、走行ルートを振り返ることができました。これもまたひとつ、楽しみが広がりましたね。

 
 
  

というわけで、総合的には高得点をあげたいとおもいます!おもったより使えた、というより、自転車ナビに予想を上回る新しい楽しさや可能性を発見したおもいです。画面が直射で見えにくいのも事実ですが、スタミナモードなら通常は消えているので、それほどは気になりませんでした。これでもう少しバッテリーが長持ちすれば(スタミナで例えば8時間くらい)、言う事ないんですがね。でも、クルマでもオートバイでも重宝してますし、これは本当に良い買い物だったとおもいます!

2010年4月29日 (木)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その9 クイックエースにインストール!の後編は自転車ナビようやく始動

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ようやく!来ました自転車用クレードル「NVA-BU2」!思えば3月24日にamazonに注文を入れて、「NV-U35」本体はすぐに届いたのに、クレードルだけ品切れのまま、なんと1月以上も滞っていたわけで。予想を上回る人気、といえば聞こえは良いですが、こちらにしてみればいい加減な初期需要予測の被害者というわけで、嬉しくはありません!

前編: http://fifties-graffiti.way-nifty.com/blog/2010/04/nv-u35-6707.html

  

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気を取り直してさっそく例の自作ブラケットに取り付けてみました。予想より大きめでごつい印象で、スマートさというか、デザインセンスはいま一つですね。その分、ヘビーデューティに出来ているならゆるしますが・・・

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意外と取り付けのゴムがふにゃふにゃで、安心感はいま一つですね。ブラケットのシャフト部はフラットハンドル系並のφ22mmですが、3種類あるスペーサーの一番厚いものでもゆるゆるでした。更に厚い薄い各1枚付属のゴムシートの厚いほうも使って、何とか締めこみましたが、力を入れれば回ってしまいそうです・・・まあ、ナビ本体は200gもありませんので、多分大丈夫でしょうけど・・・やや不安・・・

  

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そして、夢にまで見た(?)「NUV-U35」本体搭載の図です!クレードルの足がおもったより大きかったおかげで、ステムよりけっこう上に飛び出しますので、画面の角度にけっこう自由度があり、結果、乗車位置の目線に正対させることが出来て大成功です!ただ、オートバイのときにも感じましたが、液晶がしょぼくて直射ではほとんど見えません!

  

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さっそく、自転車モードにして近所の駅(2km程度のはず)まで道案内をさせてみました。いきなり自宅前の急坂を登れとのお導きで、たしかにそのほうが近いのは分かっていますが急坂いやなので反対向きに出発!もちろん当然のように新ルートで次々に上り坂を検索してくれます!あたりまえですが、急坂回避モードはありませんのでね・・・

  

気を取り直して走ってみると、「スーパースタミナモード」ではほとんど音声案内のみになりますので、曲がるタイミングがちょっと分かりづらい印象でした。「スタミナモード」は通常画面OFFですが曲がる少し前から画面が自動復帰しますので、使い勝手はこちらがよさそうですね。ちなみに走行時の振動が心配でしたが、段差や石畳の衝撃でもずれたりはしません。意外としっかりしているようです。

  

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ぶらりと寄ってみたお城の公園は、ついこの前の桜の変わりに藤棚が満開になっていました。今日は昼前ごろから見事に晴れ上がって、本当に爽やかなGW初日となりました。

  

さて、なんとかGWに自転車用クレードル「NVA-BU2」が間に合ってくれたので、休みのうちに一日くらいぶらっと気ままに走ってこようとおもいます。メモリースティックでログも取ってみたいですしね。いろいろと楽しく使えるといいですね。
 

最新のテスト記事はこちら(5/5):

http://fifties-graffiti.way-nifty.com/blog/2010/05/nv-u35-ef52.html

2010年4月25日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その8 オートバイ用音声案内の法規クリアー作戦

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ヘルメットに耳かけタイプのヘッドフォンを埋め込んだオートバイ用の音声案内対応作戦ですが、法規対応を調べてみると「グレー」と言えない事もない・・・で、もっとすっきりと法規クリアーするために、もう一工夫してみました。

  
   

問題は、「安全運転義務違反」の判定基準がもう一つはっきりしていない事のようで、人により、また地域により、判断や運用が違うという困った状況のようです。はっきりしているのは、イヤホーン等で大音声で音楽を聴きながらの運転は完全アウト、なんですが、法規的には主に都道府県の条例での禁止のようで、自分の住んでいる県では実は該当しないようです。とはいえ、ネットの記事を色々あさってみると実際には現場での判断で取り締まられたりする可能性が皆無ではありませんし、県をまたいだら違法になるというのも面白くない。

次に、「イヤホーン等の」と「大音声で音楽などを」の判断がこれまた難しい。耳に突っ込むカナルタイプは当然NGとなるとおもいます。しかし耳かけの開放型を、ヘルメット側に固定して耳との間に多少とはいえ空間を確保している当方対応は、文面上ではクリアーのはずですが、見た目は耳の近くに音源があって、いつでも大音声で音楽が聴ける状態にあることには違いなく、うるさく言われたら厄介の元になるのは明らかですね。音楽は聴くつもりありませんけど、いちいち説明するのも馬鹿らしい。

  

で、例によってチープな対策を考えて見ました。用意したものは、特売の(650円くらいでした)USBスピーカーと、USB電源の取れるカー用12Vソケット、それに自転車用のトピークフロントバッグに付属していたハンドルマウント(自作マウントがあるので不要になったもの)です。上の3点ね。

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まず、ハンドルマウントを切断して、一本腕にした上で、スピーカーのアンプ内臓側の裏面にネジ止めします。要するに、ヘッドフォン前提から外付けスピーカー式に宗旨替えするわけです。「ナブ・ユー NV-U35」本体の音量では、走行時に全く聞こえないのは実験済みですので、アンプつきスピーカーは必須条件となります。ただ、オートバイ用のスピーカーシステムは大体が大げさで高価でして、音声案内のためだけに使うにはオーバースペックですから安いUSBスピーカーを使う構成にしました。

  

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いつものZ400FXのハンドルにつけたところです。ご存知の通り、国産ネイキッド系のハンドル径は約φ22mmと、自転車と同等ですので、自転車用マウントが流用できるわけですね。配線がますますゴチャゴチャになったのがいただけませんが、まずはこれでお試しです。

  

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横から見るとこんな感じです。「ナブ・ユー NV-U35」のヘッドフォン端子にスピーカーの入力プラグをつなぎます。スピーカーは乗り手に正対の位置で、キー操作やメーター、インジケーター類の視認性にも悪影響はありません。ただ、雨には対策がいる位置ですね。カメラが広角気味のためスピーカーが大きく見えますが、実際はそれほどでもありません。

で、走ってみましたが、やはり良くは聞こえませんね。本体のみの時よりは大分改善されましたが、聞き取れるのはせいぜい40km/hまでで、60km/hも出ると、ほとんど聞き取れません。それでも何か言っているのは分かりますので、画面を見れば見当はつきます。この画面位置はもともとかなり視認性の良い位置で、下を向かないでも十分に状況確認できます。とはいえ、音声ナビがしっかり聞こえたほうが安全には違いありませんので、これだけでは十分とはいえません。スピーカーの強化が必要かな?次回の課題・・・

 

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そこでやはりもう一度視点を変えて、改めてヘルメット側にも、もう一工夫してみることにしました。要は、耳から完全に外れた位置ならばOKのはずで、更に言うなら、一目で耳に入れていない事が証明できればさらに完璧だとおもいます。もちろん、ヘルメット本来の安全性を損なう位置では本末転倒ですし、かぶり心地も悪くしたくありません。

 

あれこれ検討した結果が、写真の位置。あごの横、あご紐の前あたりに仕込んでみました。ここなら、前述の条件をほぼ完全にクリアーできます!じつは生来の貧乏性で、失敗したら外してヘッドフォンとして使おうとおもい耳かけパーツをつけたままなのですが、それでも何とか収まってます。

  

この状態で、配線は延長コードをヘルメットからスピーカーのヘッドフォンジャックにつなぎます。スピーカーの内臓アンプ出力を利用するわけですね。走ってみると、さすがにヘルメットの帽体より外にありますので大分小さい音にはなりますが、それでも60km/h以上でも、音声案内の内容は十分聞き取れます。実用下限、というところでしょうか。もう少し調整すればより良いかも。ちなみに「ナブ・ユー NV-U35」本体から直にヘルメットにつないだ状態ではさすがによく聞き取れませんでした。なのでアンプ内臓のスピーカーはこのヘッドフォン取り付け位置では必須といえます。

  
  

さて、今回のシステム(というほどのものではありませんが・・・)ならば、外付けスピーカーのみなら前述の「イヤホン等」がNGの自治体でもOK(あくまでも音楽を聴かない前提ですよ、迷惑条例のようなものもありますので大音声はどちらにしてもNG!)のはずですし、ヘルメットのヘッドフォンもこの取り付け位置ならよほどOKとおもいますが、心配ならそういう土地ではヘッドフォンへの配線を外してスピーカーのみを使えば間違いは無いはずです。まあ、いちいちヘルメットにコードつなぐのも面倒ですので、普段街中使いはスピーカーのみで、ツーリングなどのときだけヘルメットにつなぐなど、使い方は工夫次第で広がりそうです。

  

とはいえ、警察や自治体に確認したわけではありませんので、あくまでも自己責任での対応となります。良い子はまねしちゃダメですよ、といっておきましょう。こういう事は心配すればきりがない事ですが、「安全運転」、「人に迷惑をかけない」、「危険な改造や運転をしない」などの順法精神とモラルある対応を十分意識して工夫して使えば、この「ナブ・ユー NV-U35」、ますます楽しく安全快適に使えるとおもいます。

  
   
  

ところで、自転車用クレードルを注文してから一月をすぎたのにいまだに音沙汰ありません!!!どうなってるんですかね?SONY STYLEでは、「入荷未定」から「入荷待ち・予約可」にようやく表示が変わりましたが、注文先のamazom.comにはまだ なんの動きもありません。GW来てしまいますよ!何とかしてほしいものです。 (4月28日入手しました)

2010年4月18日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その7 オートバイとクルマの共用へクレードル改造大作戦!

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付属のカー用クレードルはオートバイ用に改造して取り付けたのですが、クルマのセカンドナビに使ってみたところ結構便利だったので、もう一工夫してオートバイとクルマでクレードルの使い回しが出来ないかと無い知恵を絞ってみました。ついでにオートバイの電源問題もやっつけたい・・・
  

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で、クレードルのベースを、角材からクルマ用の灰皿に変更することにしました。愛車アウトランダーの灰皿スペースはフロアコンソールの前側で、直径がほぼカップホルダーサイズの約70mmの丸い穴があいています。灰皿自体は移動式。自分はタバコを吸わない(1年前にやめました)ので空き地はガムのボトルね。ここに収まればクルマ用としても便利になるはず。
  

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オートバックスで適当なサイズの円筒形の灰皿を探してきて、底フタをビキニカウルのダッシュパネルに角材の変わりに取り付けます。灰皿本体のツメをあわせて回せば、着脱もロックも可能です!うまい具合にクレードルベースの直径と灰皿のそれがドンピシャで、比較的きれいに取り付けられたとおもいます。
  

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ダッシュパネルへの取り付け状態はこんな感じ。角材よりも数段ましかな。木ビスがちょっと無骨ですが、まあ勘弁ということで・・・ もちろん上フタは接着して開かないようにしてます。おもったよりはしっかりとした感じです。また、画面をもう少し上を向けたかったので、ベースとクレードル台座勘合部分の角度規制ダボを削って、上向き角を大きく取れるようにしました。
   

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で、Z400FXに取り付けました。電源はとりあえずですが電源ソケットを買ってきてバッ直で(!)仮につないで見ました。最終的にはACCからもしくは途中にスイッチをつけようとおもいます。走行時以外はバッテリー外してるので、あがる心配はありませんがね。ソケットは固定したいのですが、スペースがありませんので配線はどうしてもこんな感じになりすっきりしません。これに音声案内用のヘルメット用配線が加わるとごちゃごちゃになるわけで、次の課題ですね。
  
  

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で、クルマの場合はこんな感じに収まります。隙間調整は本体にゴムシートを巻いて調整しました。シフターのP位置でも、画面まではそこそこスペースはあります。もちろん画面の位置的には低すぎるので、凝視は危険で音声案内中心の使用としたいと考えますが、サブと割り切ればいけるとおもいます。このように目線方向に向けてセットできますしね。インパネ上面におくよりも位置的には近いので、操作は意外と楽ですね。上のほうにセットしたくなったら、吹き出し口用のドリンクホルダーを使えばよいとおもいますしね。

  
  

オートバイでの試乗は今日は出来ませんでしたが、まあ実用上は問題ないとおもいますので、クルマとオートバイの取り付け関係についてはこれで一段落かな。クレードル1台で使い回しが出来るようになったので、出番が増えそうで期待大です!

それにしても肝心の「自転車用クレードル」、いまだに在庫切れで音沙汰ありません!ソニーさんどうなってるんですかね!GWまでには何とかしてください!!! (4月28日入手しました)

2010年4月11日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その6 オートバイ用の音声案内対応作戦!

100411nav1ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」はオートバイ用ではありませんので、自己責任での挑戦になります。自動車用クレードルを改造してZ400FXに取り付けたものの、ヘルメット越しでは音声案内が全く聞こえない事が判明・・・で、考えたのがヘルメットにスピーカー内蔵作戦!

  
  
  

Bluetoothのヘッドセットあたりを使えば最高なんでしょうけど、出来るだけ安く上げたいのと、電源の心配がまた増えるので、今回はチープに「有線」でやってみる事にしました。買ってきたのはオーデオテクニカのヘッドフォン(ATH-EQ300M)と延長コード。ヘルメット側に固定するので耳との位置関係に融通のきく耳かけタイプでないと位置決めが出来ません。また本体とヘルメットの途中にジャックを設けておかないといざと言うときに危険そうですので、こういう構成にしました。もちろん、一番安いやつね。

  

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ヘルメットの頬パッドを外して、両面テープで耳の辺りに仕込みます。手持ちのアライのヘルメットは、うまい具合に耳よけのえぐり部分に納める事が出来ました。このヘッドフォン、筐体がフラットで両面テープを貼り易そうだったのも、実は選んだ理由の一つです。

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左右とも組み込んで、元通りに頬パッドをはめ込みます。このあと、ケーブルは後頭部側にパッドの隙間を利用して納めました。

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こんな具合に、ジャックだけ覗かせておきます。早速被ってみましたが、耳周りに違和感は全くありません。ここまで成功!

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「ナブ・ユー NV-U35」本体につないで、聞こえ具合をチェック。非常に良好。音量「大」だと大きすぎるかな?という感じですが、排気音や風きり音などを考えて、とりあえず「大」で走行テストに。

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延長コードがちょうど1mと3mしか店に無く、万一1mで短すぎると・・・と心配して3mを買ったのですが、やはり長すぎました・・・この辺の始末はまだこれからです。

  

さて肝心の音声案内ですが、非常に良く聞こえます!やはり「大」では大きすぎるくらいです。のんびりと走っている分には、コードが風圧で邪魔になるということはありませんでしたが、高速では分かりませんね。もっともバイクが古いため、滅多に高速道路は走りませんので当面は問題ないでしょう。副産物として音楽も聴けるようになったわけですが、安全を考えるとやめたほうが良いとおもいますね。私はやめておきます!

ということで、とりあえず「ナブ・ユー NV-U35」のオートバイ対応はこれで「取り付け」と「音声案内」クリアーです!あとは「電源」ですね。電池を積むか、車載バッテリーから取るか。まあ、遠出の予定は当分ありませんのでね、のんびり考えましょ。

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その5 セカンドナビはなかなか便利!

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この「ナブ・ユー NV-U35」はもちろん基本は自動車用PNDですのでね。そちらの性能も試してみなければ。でも自分のアウトランダーは純正ナビ付きなので通常は出番が無いですが、あえてセカンドナビとして使ってみました。あればあったで便利なときもあるようですよ。

 

TV-KITつけてるとはいえ、奥さんがTV(安いワンセグチューナーをAUXです)見ているときはナビがつかえない。こういうときに「ナブ・ユー NV-U35」のようなPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス・・・だったかな?)、つまりポータブルナビがあると便利ですね。

  

ただしクレードルはオートバイに使っちゃったので本体のみではさすがに適当な置場所がなく、取りあえずのお試しなのでこんなところにごろりと置いてみました。ガムのボトルに立てかけてます・・・もちろん位置が低すぎるので、注視は危険ですが、音声ナビ主体と考えればいけるのではないかと。電源はシガーから取れますので、充電がてらつないでおいて、クルマをおりたら徒歩モードで使うのも可能。

  

結論から言うと、なかなかの性能ですね。特にルートの再検索が早くて、曲がり損ねても数秒のうちに新ルート検索完了の案内が流れます。むしろ少し再検索が早すぎるくらいで、どこを曲がり損ねたのか確認できないうちに新ルートになってもう分からない、という感じです。場合によってはちょっと困るかも。

  

自車位置の測定はかなり高精度な感じで、山道でも問題ありませんでした。今日は杉林の中でもずれませんでしたね。ただ、結構細い道を案内してくるのにはちょっと戸惑いも。明らかに川の対岸の道の方が広いのに、すれ違いやっとの側を延々と案内されたときには少々カチンと来ましたがね、全体的にはまあまあのルート取りと思います。

  

音声案内は分かりやすく、画面が見づらくともこれだけでほぼ十分に役に立ちます。ただ、やはり操作しやすい範囲の場所に設置しないと、設定変更がつらいですね。アウトランダーのインパネは上縁が丸っこいので、純正クレードルではちょっときつそう。吸盤タイプというのも良し悪しかな。説明書には付けっぱなしはダメなように書いてあるし、夏場は特に心配ですね。適当な市販のアダプターをさがそうかな。

  

結論としては、自動車用ナビとしての基本性能なかなか良いとおもいます。これ以外のPNDの性能は知らないので、あくまでこの「ナブ・ユー NV-U35」の評価としてね。値段考えたら、十分満足です!

2010年4月 4日 (日)

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その4 「徒歩モード」はちょっと曲者?

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桜の散策にちょっと持ち出してみたんですがね。このソニーのハンディナビ、「ナブ・ユー NV-U35」は「徒歩モード」の充実が売りの一つ。確かに便利なんですが、でももう一息、というところも。

  
  

正直、まだ肝心の「行き先案内」を試してませんので、あくまでもジャイロの具合と使い勝手についてです。ジャイロは基本的な追従性能は悪くないのですが、当然ですがナビ本体の向きを正面に向こうとするので、行きたい方向にナビの画面を合わせないと、何となく斜めに歩いているようなへんな状況が表示されます。

  

これはあまり持ちやすいサイズとデザインではないので、結構ストレスになりますね。ストレスと言えば、「メニュー」と「現在地」のスイッチが過敏で、左手で持つとかなり気を使っていてもいつの間にか触っていて、変な事になってしまい勝ち・・・ソニーさんはインターフェイスの研究、あまりちゃんとやってないのでしょうか?

  

徐々にしっかりと使おうと思いますが、まずは基本的な気づき事項まで・・・

ソニーの「ナブ・ユー NV-U35」と、遊びにいこっ! その3 「オートバイ用ナビ」に使えるか?

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この「ナブ・ユー NV-U35」は、基本はもちろんクルマ用。サブとして徒歩モードと自転車モードが設定されています。つまりオートバイでの使用は想定外!使い勝手が悪くてもソニーさんに文句は言えません。自己責任でね!でも、意外とポテンシャルはありそうです!

  
  

オートバイではクレードルの吸盤止めはちょっと心もとないので、ゴムを外してネジ止めしてしまいました。さすがに十分しっかり止まってますが、本体との結合部が次は心配で、ストラップをクレードルに巻きつけてテストに出発です!

  

液晶のグレードは大した事なさそうで、直射だと良く見えませんので、「地図カラー」の設定はコントラスト強め+道路に黒縁取り線つきの「クラシック」を選択。これならまずまず道路は見やすいようです。取り付け位置はこの辺りがベストかな。視線の移動量が小さくて済みます。メーターよりも手前は危険と思いますね。とにかく、視認性は重要です!

  

それでも、クルマへの設置よりも目と画面の距離は絶対的に近いので、画面の大きさはこの3.5インチでも、以外に小さくは感じません。これは良い点ね。

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安全のためもありますが、ヘルメットのせいで音声案内がほとんど聞こえないため、画像のような交差点表示に気づくよう、視界の隅に画面を入れておきやすくする必要があるわけです。飛ばしてなくても、街中ですら、風向きで?誰かがなにかしゃべってる?程度にしか聞こえません。案内の音量は大・中・小の3段階のみのようですが、大にしても全然です・・・

  

このあたりがオートバイ用としてどうしてゆくかのポイントになりそうですね。恥ずかしいのを我慢して小型のスピーカーをつけるか、イヤホンをつけるか・・・考えどころですが、解決すればぐっと使いやすくなりそう。

  

もう一つは電源で、クレードルは給電可能なので、付属のシガーソケット用DC12V電源キットをうまく工夫すれば長時間でもいけそうですが、現状では自転車と同様、内臓バッテリーで3時間程度か。これも今後何とかしたいと思います。

  

取り付けは、未舗装路やジャンプ(!)では分かりませんが、フツーの舗装路ならば、クレードルから外れる事はなさそうです。でも、むき出しだと風圧が心配で、やはりカウル内設置が安心と思います。

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ところでGPSの基本的な性能はまずまず良いようです。ただ山道では木の生え具合でしょうか、ときどき道一本はずれたところを表示します。青天井でないと、意外と苦しいかも。でも指定ルートを外れたときの再検索はかなり早い感じで、道を間違えたり曲がり損ねたときは安心。自分の「いつものルート」とは違うルートの表示が多いようで、気の合う仲になるにはもう少しかかりそうですがね。

  
  

ということで、音声と電源は課題ですが、基本的にはオートバイでもいけそうですね。ただ、クルマ用のクレードルでつける場合は工夫がいると思いますし、出来ればカウルの中の、出来るだけ前側が安全や対候性の面で安心とおもいます。ポン付けは難しそうですね。でも工夫次第で、オートバイ用としてもいけそうなことが分かってきました!
  
  

*4月5日:「バイク」だと、自転車とまぎらわしいので、「オートバイ」に修正しました。

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