“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

カテゴリー「DIY」の17件の記事

2012年3月12日 (月)

晴れときどきDIY その16 キオクハウスの立て看板を自作しました!

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雑貨店「キオクハウス」のブログにも書きましたが、いわゆる「立て看板」を自作してみました。WEBでいろいろ探したのですがなかなかピッタリのものがなかったので、これはまあ作るしかないかという事で始めたのですが、結構苦労してしまいました・・・・


 

「両面掲示、雨対策、風対策」の3点が、基本コンセプトです。「キオクハウス」の店舗は2軒長屋(?)の貸し店舗の片側で、2軒とも同じ間取りにしているため、商店街の通りに対して若干傾いたレイアウトになっています。そのため特に駅と反対側からの往来では引っ込んだ感じになっており、通りに直行した両面の看板がアピールの為にはぜひ必要なのです。しかし当店所有の立て看板は「イーゼルタイプ」で、雰囲気はいかにも雑貨店という感じで良いのですが片面のみの表示ですので視認性はいまいちでした。また、軽量の為風にも弱く、2,3回ひっくり返って車に踏まれたこともあります・・・さらに雨対策も、表面にテーブル用の透明フィルムをかぶせていましたが、あまり綺麗な対策とは言えませんでした。

 
 
 

そこで「両面掲示、雨対策、風対策」を満足する看板をネット検索して探しましたが適当なものがない、若しくは価格がやたら高い、というわけで、自作してみるかという事に。あれやこれやアイデアを出しながら構想をまとめ、狛江のユニディさんに2回ほど買い出しに行った挙句、何とか作ったのが画像の立て看板です!

  

  

骨格はセキスイの「物干しざお」。基本の骨と台座の水タンクを流用しています。これに5mm厚のアルミ複合板を貼りつけて土台としました。それの外周に7mm厚のすきま止めウレタンを貼って防雨対策とポスター貼り面の空間を確保します。さらに2mm厚の透明アクリサンデー外周にプラの木目調L断面プラ材を組み合わせ、木製ブラックボード風仕上げかつ雨よけ効果のあるカバーとしました。

   

 

ポスターは3Mのはがせるポスター貼り用のテープで止めます。これでなんとか初期目標が達成できた「はず」なんですがね、まだ雨風に会っていませんので、防水耐風効果のほどは未確認ではあります。とはいえ、両面掲示に関しては合格!今後はよりアピール力の高いポスターを作ってゆくことで、このポスター掲示版の魅力と能力を有効活用してゆこうとおもいます。見かけたら是非アドバイスをいただけますと幸いです!

2010年10月30日 (土)

晴れときどきDIY その15 SONYのデジタルフォトフレームに額縁を合体!

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仲間との社内展にデジタルフォトフレームを使った写真展示を考えたのですが、7インチの画面そのままでは小さくて見栄えがないし物足りない、と言うことで知恵を絞った結果、額縁に組み込んで壁面に吊るしてみることにしました。意外性が出たかな?

  
 

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SONYのデジタルフォトフレーム「DPF-D75」は、7インチの画面ですので部屋の中ではちょうど良いのですが、広いところではさすがに見栄えがしませんし、シンプルで良いデザインではありますが、しゃれっ気はあまりありません。最近は額縁風デザインを取り入れた製品も増えてきていますが、もうひとつ質感や本物感が足りない気がします。

 
 

そこで額縁屋さん(まあ、と言うか画材屋さんだったり表具屋さんだったり画廊だったりするわけですが)に出かけて、いわゆる「インチ」という規格のサイズの「水彩用額縁」を買ってきました。「DPF-D75」は7インチでも16:10の画面アスペクト比ですので、この「インチ」規格が相性が良いようです。デジタルフォトフレームも製品によってはもっと4:3に近いものもありますので注意が必要ですね。画面より2周りくらい枠が大きいので、隙間を「マット」とよばれる厚紙で埋めるのですが、この厚紙(今回は3mm厚を使用)に画面と同サイズの穴を画材屋さんで購入するときに開けてもらいます。通例、穴の周囲の切り口断面が斜め斜面にカットできる特殊なカッターをお持ちのはずです。3mm厚だと立体感がでて、上等に見えるとおもいます。

 
 

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で、そのままですと固定できませんので、「アダプター」を考えました。基盤は3mm厚のアクリル(今回はコスト削減でPET製)をガラスやマットと同サイズにカットし、中央に画面よりやや大きめに穴をあけます。仕上げはいい加減でも大丈夫ですが、寸法はきっちりしておく必要があります。これにL字断面のアングル材(今回は加工性優先でPVC)を本体がぴったりはまるように隙間を取って固定します。今回は強力な両面テープを使用しました。


 
 

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額縁に合わせるとこうなります。足は、会場の関係でチェーンでのつりさげ時に壁から隙間があるので、安定させるためにつけました。もちろん机上に置く場合にもつかえます。ただ、その場合おもったより荷重がかかるようですので、最終的には金具やボルトを追加してだいぶ補強しましたが。


  

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で、「DPF-D75」を、ニトムズの「はがせる両面テープ・強力固定用」で枠に取り付け、吊るし用の紐を本体の落下防止を兼ねて取り付けます。最後に「DPF-D75」本体背面の壁掛け用の取り付け穴を利用して吊り金具を取り付けました。昨日搬入しましたが、重心が額縁分前にずれてかなり下を向いてしまうので、紐と併用してバランスをとりました。額縁分重くなるわけですし、額縁から見れば逆に「DPF-D75」の重量分紐に負担がくるわけですので、双方で加重を分担するように注意して吊るしたほうが安心です。

  
 

搬入時の感じでは、一見普通の水彩画の絵が切り替わる意外性は思い通りでした。やはり画面が絶対的に小さいのはまあ愛嬌ですね。でもそのまま吊るすよりは相当良いとおもいますと自画自賛・・・。あとは強度面がちょっと心配ですが。会期中に落ちなきゃいいけど・・・さて1枚目の画像のように、机の上でもこの状態で楽しめますので、社内展が終わっても当面このまま使おうかな。


ちなみに作品は、取り貯めた写真をフォトショップで好き勝手に加工したものの連作で、「絵のような写真」を目指したつもりです。電信柱にフクロウはいませんからね、フツー。

2010年3月13日 (土)

晴れときどきDIY その14 ブレーキシューとベルを交換

100313qa1奥さんと名古屋駅地下街周辺をぶらついたついでに、髙島屋の東急ハンズでブレーキシューを入手。も一つおまけに、以前雑誌で見て気になっていたジョーク系ベルも買って見ました。買い物カゴといい、クイックエースはどこへ向かうのか?!

  
  
  
  

100313qa3 というほどの大層な話ではありません、あしからず。ブレーキシューは別記事で書いたとおり、シマノの廉価カンティ(アルタス)を改造して無理やり700Cをはいている関係上、少し下側を削ってリムへの当たり角調整をする必要があります。以前のシューと若干形状が違いますが、多少の削りあわせで問題なく取り付きました。後は明日にでも走ってみて最終調整ですね。このゴム、黄色のレタリングと微妙に赤茶色っぽいゴムの色がこの自転車には雰囲気的にちょっとです・・・まあ、今まで以上に効いてくれれば許しますが果たして・・・

  
  

100313qa2 NUVOのコーヒーカップ型ベルのほうは更に簡単に交換出来たわけですが、このベルおもったより大きくて、しかも遠めにはコーヒーカップに見えません・・・近くに寄れば「COFFEE」と書いてあるので分かるのですがね・・・ってそれってどうなの?

   
   
   
   

というわけで、早くも行く手に暗雲の垂れ込めるコーヒーカップベルですが、まあシャレということで・・・本題はブレーキシューですからね、あくまでもね・・・

2010年1月12日 (火)

晴れときどきDIY その13 サンプレのプーリー破損修理と再調整

100110spx2どうも最近、駆動系から異音が・・・ペダルをこいだときだけコクッというような・・・クランクでもペダルでもないし、と診ていったら、なんと!サンプレの上プーリーの歯が欠けている!!!

 
 
 

写真の通り、まるまる一枚ありません・・・いつごろ欠けたのか全く記憶にないのですが。ここって、以外に見づらい位置なので、さくっとチェックしたときにはまるで気がつきませんでした。

 

100110spx3 左が欠けたプーリーで、見事に根元から欠けています。のみならず、反対側の1枚もかなり削れています。その他、軸受けをはさむプレートのはまる溝部も、あちこち痛んでいるようです。



100110spx5 とりあえず手持ちの部品取りサンプレ君からプーリーはコンバートしましたが、再発の危険大・・・原因としては、このようにプーリーとフリーの4段、5段目の歯が近すぎるためと考えられます。ようは、チェーンに余裕がない状態で無理やり横に引っ張られ、非常に大きな力がプーリーにかかったためと考えました

解決のためにはプーリーとフリー歯の間隔を適切な隙間に拡げる必要があるはずです。そこで、チェーンのひとコマ詰めと、テンションスプリングの再調整を行う事にしました。

 
  

100110spx4 さっそくチェーン切りとアンプルピンを用意します。切る位置は、組み込み時のアンプルピン位置のおよそ半周ずらしました。効果は知りません・・・

 
 
 
  

100110spx6 このようにひとコマ分抜きます。チェーン切りの軸とピンの中心、角度は慎重に合わせて、抜き差しともに同じ方向から行います。昔の部品に比べると、スムーズにピンが抜ける気がします。シマノ製ならチェーンに付属の説明書をよく読んでください。どこで切るのが良いか、ピンの長さ規格やはめ込み具合など、詳しく出ています。読まないでやると後悔しますよ。

 

100110spx7 慎重にピンを押し込んで、不要な部分を折り取ります。

 
 
 

 
 
 
 
 

100110spx8 黒っぽいのがアンプルピンで留めた部分。もちろん、頭の出具合を左右で合わせます。コンマ台の勝負なので慎重に。あとはクネクネやって、スムーズに動くようになじませます。昔のチェーンより精度が良いようで、すぐになじみました。

 

 
 

100110spx9 あとは上側(エンドに固定側)テンションスプリングを前よりもきつめに締めあげて固定しなおしてできあがり。ほぼどの段でも、こんな感じに隙間確保ができました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

100110spx10 チョイ乗りした感じでは、例の4段の収まりの悪さが解消したように感じます。全体に確実性が向上したようです。突っ張りすぎもないようで、許容範囲内のチェーン長さで収まっているようです。やれやれ・・・

 
 
 
 
 
  

それにしても、サンプレの調整は難しい!何度やってもなかなかうまくゆきません・・・もう35年も付き合ってるんですけどね・・・日々是勉強、というやつですね・・・

2009年12月13日 (日)

晴れときどきDIY その12 白木の床は手入れが大変!

P1020560今の家を建てた工務店さんは大手ではないのですが、製材所を持っていて積層材でない「白木」板張り床標準装備が売りでした。通常のフローリングより木の「ぬくもり」が感じられてよいのですが、手入れがね。日焼けもしますし、汚れもつきやすく、ネコのおかげでキズだらけでもあります。で、半年に一回ずつ、「床磨きの日」を設定しています。

 

「正しい」お手入れ法は知りません!水拭きは良くないとか、漂白は風合いを損ねるとか、風合いが変わってゆくのが白木本来の良さだとか、いろんなご意見があると思います。なので、これはね、あくまでも「オレ流」ですのでね、マネして失敗したどうしてくれる!とか言われても知りません。自己責任でお願いします!

P1020565 わが家流では、そろえるものはこんなところです。普段は特別手入れはしません。水ぶきももちろんやりませんね。半年に一度のこの時のみ、しっかりやりますね。

洗剤もワックスも、必ず「白木用」をそろえます。通常のフローリング用や家具用はご法度です!わが家では、「白木漂白クリーナー」も使います。これがないと、洗剤だけではこびりついた汚れは落ちません。

 

まず大変なのは、家具という家具をテラスや他の部屋に移動する事です・・・ここまでは奥さんに手伝ってもらって、後は自分ひとりでやるのがわが家の掟・・・

 

P1020567 まず洗剤でざくっと汚れと古いワックスを落として、十分に水拭きをします。ここまでで十分に疲れます・・・まあ、家具やカーペットの下になってほとんど汚れていないところは、水拭きだけとかね、抜けるところは抜いてますが。

で、漂白剤の準備です。大抵2液を混ぜて使いますが、このアサヒペンの製品は、B液が粉末のタイプで、ちょっと使いにくいかな。でも、他社製品に比べて臭いが弱く、奥さんには好評でした(たぶんネコにも)。

十分に混ぜて2~3分寝かせたら、まんべんなくハケで塗りこんで、ブラシでこすって汚れを落とし、乾いた雑巾でふき取ります。液は混ぜるとすぐ使わないといけないので、一度にあまりたくさん液を作ると後が大変。100mlずつ作り、何回かに分けて漂白します。びっくりするくらい、汚れが落ちますよ。

 

P1020568 説明書には、もう一度たっぷり塗りこんで空拭きでおしまいとなってますが、ネコがいますのでちょっと心配なので、一応水拭きをすることにしています。乾いたら「白木用ワックス」を塗ります。厚塗りする必要はありません。ただ、うまいこと薄く塗るのもむずかしい・・・

乾いたら仕上げの空拭きをして出来上がり!今日は結局休憩も入れて5時間!かかりました(リビング16畳+廊下)。「モスラ」に「海底軍艦」に、「モスゴジ」の途中まで見ながらね(TV台は移動しない事にしてるので)。まあ、それなりにきれいにはなったかな。

 

次回は夏休みかな・・・ふう・・

2009年12月 4日 (金)

晴れときどきDIY その11 Z400FX今度はプラグ交換の巻 

091204fx1この前チョイ乗りしたときに、どうも途中からフケが悪くなりまして。実は今回だけではなく、しばらく走ると症状が出る事が多くなっていたので。で、久々にプラグをはずしてみるとこの通り!

  
   

奮発したイリジウム系ですが、長持ちするだろうとずいぶん放っておいたのがいけなかったわけで。内側の2本が特に電極も周りのガイシ部も大分痛んでました。外側はまあ良く焼けていた感じでしたが。なんにしても、カブッていたというのとはちがいますが、交換が必要・・・

 

  

091204fx3 で、近所のパーツ屋さんでNGKを買ってきました。本来は8番なのですが、もうそう飛ばさないし冬でもあるので、あえて7番で様子を見てみることにしました。標準仕様は、NGKなら「D8EA」、NDなら「X24ES-U」です。イリジウムなら、相当品を探してください。

メンテはさすがにネイキッドは楽で、しかも古いバイクなのでスッカラカンですから、タンクも何もいじらずにプラグを交換できます。便利です!


 
 

091204fx2 でまあ、締め具合に注意して取り付けましょう。トルクレンチはありませんので、軽くねじ込んでからククッという感じで最後締め込みます。始動性は特に問題ありませんでした。特別良くなった印象もなし。走ってみなきゃね。また今度。

 
 

さて、オイルを規定量入れるとけっこう滲みまして、昔からなんですがあまりいい気持ちではありません。オーバーホールといいたいところですが、このまま行けるとこまでダマシダマシ行くんでしょうな・・・カムカバー/シリンダヘッドとシリンダヘッド/シリンダー部の各々ガスケットに、タコメーターケーブル口あたりからのようです。丈夫なエンジンではありますが、どうもね・・・

2009年11月14日 (土)

晴れときどきDIY その10 Z400FXスピードメーターケーブル交換の巻 

091114fx1この間の日曜に例によってぶらりと走っていたら、 ふと気がつくとスピードメーターが動いていない!ケーブルワイヤーが切れたわけですが、何回目かな?タコメーターのも同様で、よく切れるんですよこれが!

 

 

で、案の定はずしてみるとご覧の通り。切れたあたりを曲げてみると、妙に部分的に硬くなっている。推察するに、芯線の周りに細いワイヤをコイル巻きしてあるタイプのようなので、ねじりのストレスで部分的にコイル巻が詰まって、硬直したところに応力集中するのかも(あくまで素人の推察です!)。とすれば構造的に弱いわけで、なんともなりませんね。

 

091114fx2 で、純正を近所のパーツ屋さんに注文、とも考えたのですが、最近純正パーツは管理費がやたら上乗せされて高額商品になってますので、ここはひとつネットオークションで探してみました。純正やら社外品やらステンアウターまで、おもった以上に色々選べる状況で、ここは人気車種のありがたさを痛感しましたね。

 

で、その中でショップから格安で出ていた純正品をゲットしました。純正はまた切れる、ともおもいましたが、まあ以前ほどがんがん乗らないし、やはり安心だしね。

 

091114fx3で、交換です。ビキニカウルがあるため、今回はまず下側を決めて、途中で落ちないようにしました。その後、古いケーブルに沿わせて同じところからカウル内まで新ケーブルを通します。変なところを通すと、後でつらい事になるので、必ず正しいルートで通します

 
 
 
 
 
 
 
 
 

091114fx4 後はメーター側です。古いケーブルをはずして、新しいのとはめ変えるだけです。ところが写真にはありませんがビキニカウルが邪魔で、外せば良いのですがチョットややこしい取り付けをしてあるためにめんどくさいので、隙間から無理やり手を入れて、悪戦苦闘の末何とか締め付けました。

 
 
 
 

ここはこれでおしまいで、後はおまけに後輪がまだブレーキ引きずりがあるので、ペダル位置調整も合わせてリヤブレーキ周りの再調整をして今日は終わり。

 
 

素人いじりで、中々一発で好調、といかないのですが、まあこれはこれで、楽しみではありますのでね。

2009年11月 8日 (日)

晴れときどきDIY その9 手作りベンチの再塗装 「キシラデコールはくさい!の巻」

091108diy2当時建築中のご近所からもらった端材で、たぶん6年ほど前に手作りのベンチを作りました。天板はヒノキ系のはずで、今でもほとんど痛んでいないのですが、塗装が荒れてきたということで、奥さんから例によって塗りなおしのリクエストが出てました。で、今日おもいたったので、やってしまいました。

 
 

まずは電ドリにサンダーを付けて、天板表面をざっと馴らします。以前のピクニックテーブル塗り替えのときはかなり痛んでたので#80番を使いましたが、今回は塗装の痛みだけですので#320番でさくっとね。手抜きして、脚とかはそのままです。 

    

 091108diy3 塗料は「キシラデコール」の「#102 ビニー」という、明るめの茶系です。ベンチ製作時の残りでまにあわせました。キシラデコールはご存知の方も多いとおもいますが、主に屋外の木部用塗料で、防腐効果の高いものです。わが家でも、テラスの木部にはすべてこれを使ってあります。水性や屋内の白木用もあるようですが、これは溶剤タイプですね。

 

ハケ塗りでサクサク塗れて便利で長持ちでとても良い塗料なのですが、問題は、
「とにかく臭い!!!!」ということにつきます。ハンパじゃありません!タール系のようなにおいですね。シンナーとは違うようです。この塗料、浸透して発色するタイプ(ステインタイプというようです)なので、速乾ではありません。完全乾燥には丸1日かかるようです。乾いてしまえば無臭ですが、それまでがね・・・ご近所に気を使って使用してくださいね!

  
 

091108diy4 で、重ね塗りを繰り返して、なんとか塗りあがりました。けっこうきれいになったとおもいます。当分これでOKですが、今の気持ちは、とにかく
「早く乾いてくれ~!!!」

2009年10月17日 (土)

晴れときどきDIY その8 サンプレ スライド式FDの自己流調整法

091017sim1例によって、99.99%の方にはお役に立たない、自己中的DIYネタです。サンプレのスライド式FDなんてぇものを長年愛用しているわけです。もともとの実力がどの位のものなのかは分かりませんが、調子よく機能してくれないと、いくら風流なオールドパーツの楽しみ、といっても、やはりストレスがたまります。そこで、あれこれ自分流に調整してみるわけですね。

 
 
 

まず上下位置ですが、いろいろ試しましたが画像のように歯先とブレードの隙間が4mm程度が一番良いようです。一般的にパンタタイプですと1~2mmにするようですが、これではどうもスムーズに動きません。多少余裕めのほうがよろしいようで。

091017sim2 左右位置と首振りについては、基本的に5段フリーが限界とおもいますが、トリム操作をかなりしないとトップとローでチャリチャリとチェーンがブレードにあたって気持ちが悪いです。これはブレードの位置決めだけでは解消できません!

  
  
  

で、まずはギヤ板のぶれ取りをしっかりする必要があります。最新のパーツなら最初から高精度でしょうけど、クイックエースにつけているプロダイ+ルネパターンリングでは、ポン付けではブレブレです。本当はNGでしょうけど、プライヤ等でククッと(傷をつけないように注意して)ギヤ板をひねって調整し、振れが1mm以下(というかほとんどありません)まで追い込みました。

091017sim3 そのうえで、ブレード外側の下側を、これもわずかに(1mm程度)拡げます。やりすぎるとゆがんでしまいますので注意して行います。下側の受けには、隙間分のワッシャを追加します。これで、完全とはいえませんが、ほぼトリム操作なしで(チャラチャラさせずに)10段変速できるようになりますね。

 

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分かりにくいとおもいますが、アウター側位置とリヤがトップの状態です。リヤディレーラーを最近、プレステージのロングケージタイプに変更しましたが、テンションが適切になったためか、フロント側の変速も非常にスムーズで確実になりました。




 

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古いパーツを調子よく使うのは、それなりに工夫が必要なのだろうなとおもいます。古いからといって、不調なままで納得するのはどうもね。で、ついついいじりだして、ハマッちゃう事も多いのですが、まあそれも楽しみのうちということで・・・

2009年10月 4日 (日)

晴れときどきDIY その7 TOPPOにTV-KITをインストール!

091003tv1奥さんの三菱TOPPO、がんばってMMES(メーカーOPナビ)をつけたんですが、当然走行中にTV操作ができないので、横に乗ったときにつまらないというわけで、TVキットを組み込むことにしました。まあMMESの場合、基本的にクラリオンの市販品ベースなので、ネットで色々配線調べて素人細工でどうにかならないかだいぶ検討したのですがね。やっぱりメーカーOPは、端子自体をはずしてあったりして簡単にはいきません。で、結局市販品を検討することにしました。

 
 
 
 

091003tv2 まあ、これ自体はたったこれだけのものです。アウトランダーにつけたのと別のメーカーのものですが、スイッチなしの「オートタイプ」というものです。TOPPOの場合、ナビ設定操作はどうせ走行中はできませんので(地図は動くし、「自宅」と「登録地」は選択可能ですが)、特にスイッチでオンオフする必要はないと判断しました。価格はネット通販で定価のほぼ半額(!)で入手できました。

 
 

取り付けは、ナビ周りのガーニッシュパネルを引っ張ってはずし(簡単です)、ナビ本体を4本のプラスねじを抜いて引き出して、裏のコネクター大をはずしたところにこのTVキットを接続して中継させれば出来上がり。配線に気をつけて、ナビを押し込んだら、ねじ締めてガーニッシュをパチンとはめればおしまいです。15分もあれば慎重にやっても出来ますね。あ、バッテリーはマイナスをはずしてからね。

  
  

あとはエンジンをかけて走り出しても、TV画面が映っていればOKです。画面をタッチすれば選曲スイッチが表示されますし、地図も問題なく動きます。オッケー!あ、ドライバーのTV画面注視は違法ですから、絶対だめですよ!あくまでパッセンジャー用に!

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