“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

カテゴリー「ミニカー・模型」の26件の記事

2010年8月 1日 (日)

大須でGETの「ゴジラグミ東宝怪獣シリーズ」8体+サンダくん

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大須の「いつもの」フィギュア屋さんで、ひさしぶりに東宝特撮系食玩を物色すると、おやめずらしい、ゴジラ関係を何体か発見!レジに持っていくと、それならバラよりこちらがお得と袋詰め。たまにはいいでしょうと、年甲斐もなく買ってみました。で、このありさま。

 

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袋には8体入っていたのですが何も書いてなかったので、なんのシリーズかまったく不明。とりあえずググって見たがよく分からない。ヒントはこのゴジラ。どこかで見たような・・・そう、以前このブログでも紹介した、なとり&バンダイの「ゴジラビーフジャーキー」のゴジラ君と同じもののようです。

  
 

で、引っ張り出して比べると、たしかに同じデザインだ!表面のモールドのコンディションが「なとり」版のほうが良い感じなのと、背びれやツメの色が違っていたりしますが、これでバンダイのものと分かりました。

  
 

で、その線からもう一度ググって、「ゴジラグミ東宝怪獣シリーズ」というのに行き当たり、なぞが解けました。フルコンプリートだと15体だそうです。以下、ご紹介。

  
  

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1体目の「初代(54)ゴジラ」はとても良く特徴を捉えていたのですが、この「55ゴジラ」(ゴジラの逆襲)は今一つ納得が行きません。最初は平成VSゴジラとおもったのですがね。

  
  

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ところが同じ映画の「初代アンギラス」君は非常に出来が良く、シリーズとしてはバランスが少々悪いですね。このポーズ、おそらく大阪上陸後、まさにゴジラの腕に噛み付かんとする場面のポーズだとおもうのですが、そんな一瞬まで良く捉えて素晴らしい出来です。

 

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こちらは「GMKゴジラ」(品番ではゴジラ2001)ですが、これもなかなかよく出来ていて、オッソロシク悪者顔で素敵です。本来はこのGMKは2種類あるようですね。これはAタイプだとおもいます。

  

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お次は「平成VS版メカゴジラ」(品番では新メカゴジラ)です。なかなか良く出来てますが、なぜかスケールが小さめで、ポーズもよく分かりません。ガルーダ背負ってるわけでもないし、ちょっとおしいな。

  
  

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こちらは「GMKモスラ」(品番はモスラ2001)ですがどうですか?似てますか?まあコストがコストなので、色づけはこんなもんかもしれませんが・・・雰囲気はあるかな。

  
  

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これも「GMK」の「バラゴン」君(品番はバラゴン2001)ですが、全体に良く出来ているんですが顔があまり似ていない感じで、すごく惜しい!目が彩色の関係で小さく見えてしまって損をしてますね。あの「つぶらな瞳」が印象的でしたのでね。でも、「赤い怪獣」の雰囲気は十分出てます。

 
  

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最後は「シークレット」ネタの、プロトタイプゴジラです。これ、おそらく本当に初期の、渡辺明氏のスケッチをもとにしているとおもいます。プロポーションと、なにより皮膚がうろこ状なので。よく立体にしたものです。もとのイラストでは、右手に美女をわしづかみ!まあ、キングコングですな・・・

 
  

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おまけではないですが、「ゴジラビーフジャーキー」シリーズの「サンダ」君も入手しました。これもサイズの割りに良く出来ています。どことなくまじめそうな(?)表情までよく表現してますねぇ。やんちゃな弟君も、機会があれば手に入れたいものです。

 
 
 

最近は映画の新作がないせいか、あまり見かけなくなったゴジラやガメラ系の食玩フィギュアですが、けっこう色々なシリーズがあるようで、集めだしたら大変なんでしょうね。久々にプチゴジラ三昧の一日でした。

2010年1月 7日 (木)

ミニカーちょっとだけ その4 VITESSE「CITROEN 2CV SILVER GRAY 1948」

100107_2cv5プロトタイプに続いて、1948年の最初期型シトロエン2CVです。これは実は2台持っていて、今回は自分で買った方(とおもいましたが・・・)の、キャンバストップ「閉」バージョンをご紹介。どうです?Oh、シャンゼリゼ~な感じがしますかね?

 
 

この「VITESSE」の2CVも、なかなか良く出来ていて、好きなミニカーです。基本的に初期型のリヤクオーターパネルにガラスがないタイプが多いようですが、手持ちの1998年版のカタログには1987年型チャールストンが載ってますので、探せば新旧あるようですね。

100107_2cv4 例によって正面視は、とてもクルマとは思えない風情です。セミっぽく感じるのは自分だけでしょうか?
この最初期型は、1948年ですから昭和23年発表で、当時のフランス人にとっても相当の衝撃(良くも悪くも)をもって迎えられた問題作であったそうです。モーターショーで大統領が絶句したとか、伝説がありますね。

 
 
  
 
 

100107_2cv3 とはいえ、2CV大好き派としては、この初期型も大変魅力的。唯我独尊なデザインと各部の機構のユニークさは、かつて所有していた最終型をはるかにしのぐものがありますね。生まれながらに、ある種の「オブジェ性」を持っているようです。


  

 

100107_2cv1 VITESSEでは定番(?)の、ミラー付の正方形ケースに収まってまして、手前の紙は限定2500台中の2410番目だよ、というような事が描いてあります。なかなか味のあるこの2CV、お気に入りの1台ではありますね。


 
  
 
 
  

これもいつ頃入手したのかまったく覚えていないのですが。DM59.00とありますから、当時のレートでは4000円前後でしょうか?いつどこで買ったんだったかなぁ・・・

2010年1月 5日 (火)

ミニカーちょっとだけ その3 NOREV「CITROEN 2CV PROTOTYPE 1939」 

1001052cv1これな~んだ?とても自動車には見えないですが、あのシトロエン2CVの有名な試作車ですね。NOREVの1/43です。頂き物と記憶しております。

 
 
 

「こうもり傘に4つの車輪をつけたもの」が初期コンセプトだったそうで、「4人の大人と50kgの荷物を積んで、時速50kmで走る事、積荷の卵が悪路でも割れない事、トップハットをかぶったまま乗れる事」、などなど、大変ユニークかつ当時の技術からしたらなかなかの難題が目標に掲げられていたそうです。

 

1001052cv5 戦前から多くの試作車が作られたそうですが、大戦中にほとんど失われたそうです。この有名なクルマは、確か現存しているとおもいます。特にサイドビューはかなり生産型に近いイメージをしておりますね。

 
 

1001052cv2 とはいえ、ヘッドランプが1個しかないというのはかなり凄い割り切り。トタン板のようなフードパネルも凄いです。要求性能と機能を最低限のコストで成立させるための、技術者の執念が伝わってきます。

 
 
  

1001052cv4 現代では、ここまで徹底した技術志向の商品は難しいでしょうが、もともとは一人でも多くの人にクルマに乗って欲しい!という、モータリゼーション黎明期ならではのピュアなコンセプトですのでね。その心意気には大いに感じるものがあります。

 
 

 

1001052cv3 さすがに実物は見たことありませんが、ちょっと荒めの塗装など、本物らしさをかもし出していて素敵です。きれいな化粧箱入りで、クルマの詳しいヒストリーもついています。

 
 
 
  
  
  
 

2CVも大小いろいろあります。珍しいものはありませんが、何となく、集まっちゃいました。

2010年1月 4日 (月)

ミニカーちょっとだけ その2 Radi-Can 「PAJERO EVOLUTION 2000」

100104pevo5パリダカでおなじみの初代パジェロエボです。これのミニカーは大小いろいろ持っています。ちょっと特別な思い入れがありますのでね。いつの間にか、あれこれ集まってしまいました。まずは第一弾!

 
 

これは変り種、「ラジカン」という、トイラジコンのパジェロエボです。2000年型の増岡さん仕様とありますので、その頃買ったのでしょう。娘もまだ小学校でしたので、おもちゃとしても当時は活躍しましたね。

100104pevo1 このように、当時のこの手としてはわりとリアルな出来です。特にサイドと上面はね。顔がちょっと、適当な感じですけど・・・まあ、ステッカーなどの再現も悪くないし、ミニカーとしてもまずまず合格点といえますね。スケールは1/32ということです。

 



100104pevo2 このようなコントローラーで、前進/後退と右左折が可能です。当時はオプションで、ニッカド電池や強力モーターユニットなどもあったようです。さてラジカンの名前の由来はね・・・

 

 
 
 
  

100104pevo4 このように、丸い筒にすべてが収まると、「缶」のように見える(はずです!)事からつけたらしいです。コントローラーは画面右側のチェッカー模様の部分になります。この状態では顔は見えませんので、飾っておくならこのままがおすすめ・・・

 
 
 

もちろん今はこのPAJERO-EVOは絶版ですが、ラジカンシリーズとしては続いているようです。

2010年1月 3日 (日)

ミニカーちょっとだけ その1 いきなり番外編は大阪みやげの「KiNSMART」

100103vwfiat4海遊館まで行って、ミニカー買ってきてどうするんだい!などと言いなさんな。安物ですが、なかなかよく出来てましたのでご紹介。

 

「KiNSMART」というメーカーの、旧ビートルと旧FIAT500です。海遊館併設のマーケットプレイスにある駄菓子屋風お土産屋さんで購入しました。ひやかしていたらつい目に入って、けっこう良く出来ていたので思わずね。

100103vwfiat3 黄色のVWビートルは1/64、水色のFIAT500は1/48だそうです。ダイカストなのにプルバックモーターがついているのが面白いですね。ビートルはシャシーに1967年型と入っていますが、FIATはただ「FIAT500」とあるだけです。

 


 

100103vwfiat2 2台ともプロポーションはサイズに対して秀逸と言って良いと思います。特にビートルは、手持ちのJOHNNYLIGHTNINGのハービー君(年式は近いはず)と比べても、それほど遜色ない感じですね。なぜか小さめですけど。

 
 

100103vwfiat1 この「KiNSMART」、調べたら香港が拠点のメーカーで、かなり幅広く展開しているようです。主に廉価版中心のようですが(手持ちのミツビシランサーEVOのWRCカラーもそうでした)、コレクターズアイテムというよりお子さんに気楽に買ってあげるタイプの、かつ良質の製品という感じで、これはこれで良いんでしょうね。この2台はどちらも420円でした。100均で見つけたらショックでしょうけど・・・

 

意外とフツーの旧ビートルのミニカー、あるようでないので、OKですね。本当は白が欲しかったのですが(ラインナップにはあるようです・・・)。


  

こんな感じで、手持ちのミニカーも記録して行こうとおもいます。あまり数はありませんが、ボケないうちに・・・

2009年11月22日 (日)

タミヤ1/20「HONDA F-1 RA272」です

091122honda81965年のメキシコGPでの、ホンダF1初優勝を伝える、CAR-GRAPHICの記事からの抜粋です。

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091122honda5 と、言って、だませるほどの出来とはおもってませんが、けっこう一生懸命作った「ホンダRA272」です。もちろんタミヤの1/20グランプリコレクションのあれ。

 

091122honda7 このRA272、さすがタミヤという出来で、組み立て精度は抜群ですし、的をえたディフォルメで、本当にプロポーションの良いキットです。

 
 
 
 
 

091122honda3 それでも、当時のレース記事の写真を見ると、ところどころ違っているようにも見えるところが昔の車両を再現する難しさかな。

 
 
 
 

  
 

091122honda9 091122honda6 恐らく、ホンダが保存している車両を取材しているでしょうから、当時の状態と違っているところもあったんでしょうね。それでも、1/12の「ゴールドリーフ・ロータス49Bフォード」よりは、優勝したメキシコGPに絞り込んだ仕様になっているようです。

 
 
 
 

091122honda1 自分は、昔のHONDA F-1の写真集を持ってますのでね。それにけっこう、65年のメキシコGPの写真が載ってましたのでついつい比べてしまってね。

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 とはいえ、さすがの完成度ですね。このモデル、塗装に懲りすぎて、デカール貼ってからクリアー厚塗り+ツラ面まで鏡面磨きに挑戦したものですから、クリアー厚塗りし過ぎてちょっとデカールが溶け出して・・・

 

何事もやりすぎはよろしくないようで・・・

2009年10月 4日 (日)

食玩特撮ごっこシリーズ(?) 「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」

091004game1ゴジラのちび食玩君と一緒に、「昭和ガメラ」君も入手したのでさっそくこちらも特撮ごっこです!ところがこの映画、見た記憶がないのでシーンの正確な(?)再現ができません!で、とりあえずこんな感じかな、で勘弁ね・・・

 
 

091004game3 1968年の「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」のワンシーンを再現した、フルタの食玩です。以前記事にした「ガメラ2 レギオン襲来」 霞の目飛行場のシーンの、あの無茶な設定に比べると大変まともな出来ですね。

 
 
 
 
 
 
  
 

091004game4 それにしてもこのバイラス君、顔だけ見るとほとんど人間で、本当にシュールです!かなりこわいぞ!当時の大映怪獣の造形センスは、このバイラス以降、かなりぶっ飛んだ感じですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

091004game5 この映画自体は前述のとおりおそらく観ていないか、さもなくばはるか昔にTVで観たきり忘れてしまったかのどちらかですが、今後しっかり観る機会をもつのは難しそうですね。TV番組でダイジェスト版として、ガメラのおなかに刺さっているシーンを見た気はするのですが。そういえば昭和ガメラシリーズは、子供向けの割には流血系の痛そうなシーンがむしろゴジラより多い気がしてチョット不思議です(ギャオスが足を自分で切断したり・・・)。ガメラもバイラスも、顔が怖いしね。







とはいえ、この作品からいよいよ「本格子供向け路線(?)」をひた走ることになったのだそうです。それはそれで、コンセプトやターゲットが明確なのはよいと思います。その分、おっさんになった今あらためて観る気があまりしないのが、欠点といえばそうですかね・・・

DVDコレクション発売記念? 「ゴジラ」特撮ごっこ

090928god11「DeAGOSTINI」さんの「東宝特撮映画DVDコレクション」第1巻「ゴジラ」発売を記念して、手持ちのフィギュアで例によって特撮ごっこ大会です。まずは毎度おなじみの、バンダイのリアルアクションシリーズを使用した「東京上陸」のシーン風。

 
 
 
 

 

091004god3 別アングルです。どうですか、けっこうそれっぽいでしょ?・・・手前味噌という声が聞こえてきそうですが、次の画像を見ていただけばチョットビックリしていただけますかねぇ?

 
 

 
 
 
 
 
 



 

091004god4 実は2枚目の画像は、この右下のちっちゃなゴジラ君を使って撮ったものです。立ち身長は5cmくらいかな。いつものバンダイ君も、立ち身長20cm程度でそんなに大きくないんですが、並べるとこのとおりです。これであのリアルさなら、大したもんだとおもいます!ましてや爪に彩色までしてあるし!

 
 
 

  

091004god8 例によってお○須のフィギュア屋さんで手にいれました。「なとり」と「バンダイ」のゴジラ50周年記念コラボ商品、「ゴジラビーフジャーキー」の食玩のようです。

 
 
 
 

小さくても立派に「ゴジラ」。あなどれませんね!

2009年9月27日 (日)

「バットモービル」? バットマンカーだよ、バットマンカー!

090927bat16_2バットマンといえば、おじさんにはやっぱり60年代のTVシリーズのことなんですねぇ。ギャク満載の楽しさももちろん魅力だったんですが、バットマンとロビンが駆使する数々の「秘密兵器」もまた、大好物だったわけです。そんな中から今日は手持ちのおもちゃをご紹介。

 
 
 
 

090927bat10 といっても、ようはこの2台です。今では「バットモービル」いう、原作本来の呼び方が日本でも主流になっているようですが、TVシリーズをリアルタイムで観てきた50歳の「もと少年」としては、「バットマンカー」とか「バットカー」というほうが、しっくりきますねえ。

 
 
 

090927bat5 大きいほうはティントイの「バットモービル」です。なんたって真っ赤な車体色にポップなカラリングの、怖いもの知らずの設定が素敵です!商標とれてるんですかね?

 
 
 
 
 

090927bat3 走行は、定番の「ミステリーアクション」式ですね。ぶつかると方向転換する、例のやつです。今回電池を入れてみたのですが動きませんでしたので、修理をするかどうか悩んでいます。

 
 

090927bat2 パッケージが行方不明中なので、メーカーがわかりません。車体周りには「MADE IN TAIWAN」とありますから、値打ちとしては知れているんでしょうね。たぶん、大学生から独身時代のあいだに、安く手に入たはずです。

090927bat6 とはいえそれなりに出来はよく、楽しさいっぱいの感じが○です。
ロケットランチャー(?)の赤い筒は光ったような気がするな

 
 
 
 
 

090927bat12 このテールフィンなんか、素敵とおもいませんか?車体中心の赤い半透明プラの筒は、ジェット噴射口の表現で、走行時たぶん赤く光るはずです。


 
 
 
 
 
 

090927bat13 コックピット周りです。バットマンというより「パーマン」みたいではありますね。とはいえ、結構細部までよく実車の特徴を再現していて、けっこうこの手としてはリアルな出来なんではないかとおもいます。

 
 
 
 
 
 
  

090927bat9 もう一台は、いわずと知れた有名なコーギーの「バットモービル」です。たぶん、80年代の再販バージョンですね。このあたりは詳しい方がいっぱいいらっしゃるところです。詳細を知りたい方は例によってググッて見てください。古いタイプはホイールとか違うはずです。

090927bat8 後ろの尻尾は、ジェット噴射口と牽引フックをかねたパーツで、別売の「バットボート」がのったトレーラーをつなげられたと記憶しています。

一時期、このバットモービル本体は全然売ってなくて、バットボートばっかり店頭にあった記憶があります。今は逆ですね。

090927bat11 これもコックピット周りは見せ場ですね。最近の「食玩」に決して負けない高いクオリティで、細部までしっかり造形、塗装がなされています。

後ろのギア状を回すとロケットランチャーから弾が発射できるのですが、さすがに紛失してます。

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ウインド前の十字ボタンを押すと車体前方ののこぎりが飛び出します。ボンドカーのアストンマーチンに負けないギミックも、魅力のポイントですね。

インパネ周りも、結構細かくモールドしていて楽しめます。

 
 
 
 
 
 

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 決め技は、この底面のバットマンのレリーフですね。実写版の俳優アダム・ウエストさんの、「週末にスポーツジム」な肉体に比べると雲泥の差のかっこよさです!


 
 

 このバットモービル、当時のリンカーンのコンセプトカー「フューチュラ」をベースにしているとの事ですが、古きよきアメリカンドリームを感じさせて、大好きな1台ではありますね。現在の「バットモービル」は、機能性は感じられますが「夢」が不足しているような気がします。

2009年8月22日 (土)

「ラブ・バッグ」大好き! そして「ハービー 機械じかけのキューピッド」 その2

0090822lb4そんなステキなハービー君でしたが、わが家はAVシステムに力を入れてないこともあり、オリジナル「ラブ・バッグ」のTV放送をむりやりPCでDVD録画した、質の悪い手作りメディアがあるばかり。そんなおり、2006年に入りようやく出ました「第1作」と「機械じかけ・・・」のカップリングDVD!これはもう、手に入れざるをえないでしょう、というわけで、GETいたしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

内容は「その1」で触れたとおりで、どちらも大変おもしろい。ただまあ、どちらがごひいきかといえば、やはり「人生を変えた(?)1本」であるオリジナルに軍配、となってしまいますねぇ。

 

ただね、好きやというわりには、「実車」はもちろんミニカーとかもなんにも持っていなくて、機会があれば手に入れたいとはぼんやり思っていたのだが、行動にでていない。最近むしょうにミニカーが欲しくなり、ビートルのミニカーなんて1/43あたりでいくらでも出ているだろうから、ハービー仕様でなくても白いの手に入れて改造しちゃえ!などと気楽に考えていたのでした。

ところが、意外と探し出すとこれがないんですねぇ。で、最後に飛び込んだのが以前記事に書いた「休日のみ開ける、サラリーマン氏が副業でやっている」ステキなミニカー屋さん。たしかディズニー系に力を入れていると聞いていたのでたずねると、奥から出してきてくれました。

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「ハービー 機械じかけの・・・」バージョン4台組み。実際はメッキ仕上げが入って5台組らしいが、それは手に入らなかったとのこと。ライバルのGTOの代わりに登場シーンのジャンクヤードバージョンが入る別セットもあるらしい、そっちのほうが良かったなとはあとで調べたことで、速効でゆずっていただきました。

  

0090822lb8 JOHNNY LIGHTNINGの推定1/64スケールで、メインの「CLASSIC HERBIE」は、オリジナル「ラブ・バッグ」のクライマックスの公道レース仕様(もしくは「ハービー・・・」の前半、メカニックのケヴィンがレストアした状態か?)で、もっともハービーらしいスタイルにまとめられていてこれだけでも大満足。プロポーションやディテールもなかなかすぐれていて、とてもなごみます。

 
 

0090822lb7 このてのパッケージは開けるのがもったいないので、しばらくこのままでいようかな。イラストもわるくないですしね。

 
 
 
 
 
 

現実の人生的には、「いつかは白いビートル」のはずがカーグラの「赤い2CV」の記事をよんだばかりに結果的に「クリームイエローの2CV」と長く暮らしたわけですが、決してあきらめたわけでも興味がなくなったわけでもありませんよ。手間はかかるでしょうが、そう壮大で巨額の費用を必要とするユメでもありませんのでね。いつかは白いビートルに赤青のストライプとゼッケン53をはって、走りまわってみたいと今でもおもってます。本気で・・・

 
 

閑話休題、「ラブ・バッグ」でライバルのソーンダイクが運転した黄色いスポーツカー、フェラーリでもないしジャガーでもないし一体なんだろ、と40年の疑問だったのですが、最近ネットで検索したら「インターメカニカ」だと一発でわかりました・・・ネットってすごいな、と思う反面、なんかさびしい気も、チョットね・・・

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