“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

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2014年6月

2014年6月25日 (水)

「FUJIFILM X10」がやってきた! その16 「FlashAir」でWifiカメラに変身だ!

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画質もデザインも最高お気に入りのX10ですが、ブログ用などにちまちまSDからPCにデータを移すのが(しかも速写ケースをいちいち外して)すごいストレスでした。それが今では便利なものがありますねぇ。たちまちWifi機能付きカメラに変身できるなんて!


正直、Wifi機能のついた最安値のコンパクトカメラをブログ専用に買っちゃおうかなとおもってました。そのくらい、①速写ケースを外して②SDカードを取り出し③PCに差し込んで④SDカードを開き・・・というプロセスがうっとうしくて。何枚も写してまとめて一気にコピー、というならまだしも、1枚だけ取り直しとか追加とかの場合ですとキーってなっちゃいますので。


で、ネットでWifiカメラの安いのを探しているときに、このWifi機能付きSDカード、東芝「FlashAir」の事を知ったわけです。まあ不勉強この上ないわけですがね。なにせ8GBで3500円前後でWifi化出来ちゃうというんですから、だまされたと思って(失礼!)手を出してみたわけです。


結果としては、現時点では「大満足」とはいかないまでも、十分に満足できるだけの環境がえられてます。これ以上を望むならそれなりの出費をしろい!といいたくなる良品だと思います。とにかくいちいちSDを取り出してPCに移してデータをコピーしてまた取り出して・・・(くどいわ!)が不要なだけでも元取れてます!


但し、買ったままの環境ではちょっぴり不満も。一つ目はデータコピーのプロセス。カードからのWifi接続後、Webブラウザを立ち上げてSDに保存された画像/動画データを表示しPCにコピーするのですが、「まとめて選択して保存」が出来ない仕様で、一枚ずつの手作業では宜しくありません。これについては東芝のサポートサイトに「連携アプリ」というのが紹介されております。要は社外アプリに頼ってね、という半端な対応ではあるのですが、その中でPC用としては「Snowy」というソフトが一括(に近い)コピーが可能となっています。ただし基本はWin8用で、7ユーザーとしては「.NET Framework 4.5のインストールが必要」と条件づけられています。自分は詳しくないのですが、Windows Updateを普通に行っていればそうなっているようです。Snowyの使い方は、ダウンロードしたらショートカットをタスクバーなどに常駐させておき、まずFlashAirのWifiをつなげておいてから立ち上げるだけです。


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するとこんな画面が出てきますので、手動ならまず「チェック」をクリックして保存画像サムネイル一覧を呼び出し、コピーしたいサムネイルを順にクリックしてゆけばサクサクPCにコピーされます。その際、PC側に勝手に日付単位のホルダーを作ってくれるなど、なかなかの使い勝手です。これでイライラもほとんどなくなりました!自動で一括コピーもできるようです。


もう一つの不満はカメラ側のバッテリーが結構な勢いで減る事です。カメラのスイッチが入っている間、Wifi電波を出し続けている設定なのでしょうがないのでしょうが、それこそあっという間に残量計が減って行きます。「撮ったら切る!」を習慣づけ、かつスペアを持っていないと本末転倒な事態になりかねません。こちらは今のところ対策がありません。



でもまあ、総合的にはね、素晴らしい発想と技術をもった使えるアイテムです。「買い換えた」に近い新鮮な喜びを3500円で得られるといっても、さほど大げさではないですね、自分の場合(単純?)。便利イコール、使う機会が増える、イコールさらに愛着がわく、という事でもありますからね。

 

2014年6月24日 (火)

クイックエースライフ2014  「ショッパー風かごカバー第2世代」の件

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長い事、ダイソーさんで入手したスチール前かごプラスキャンバス地のランドリーバッグ(!)計1000円(!!)で間に合わせていたクイックエースのカーゴシステムですが、そろそろ飽きてきたので見栄え向上策にトライする事にしました。いつもの通り思いつきでね。



とはいえ結構このシステム、(というほどのものではありませんが)要はかごに巾着付きの布カバーをすることで、フロントバッグ風の見栄えとかごの気楽さ・便利さの両立、巾着機能によるひったくり防止機能により、街乗りにはなかなか便利で重宝しておりました。ただいかんせん、生成のキャンバス生地で単純に筒状に縫製された色気もへったくれもない布袋でしたので、便利ではありましたがデザイン性には大いに不満がたまっていたわけです。出来れば自転車自体のカラリングに合わせて、白/黒ツートーンとか黒の縁取りとかが欲しい所だなと考えていました。



そこで、本家「リクセンカウル・ショッパー」を含めて代替システムやバッグをいろいろ探していたのですが、「現行並みに安くて」「現行のアタッチメント等を流用できる」「デザイン要件も満たす」ものとなると、適当なものがなかなか見つかりません。サイズ的には「かごを収める」となるとやはり「ランドリーバッグ」かな、と、思い立っては何度もネット検索してみましたが適当なものがありませんでした。



で、先日改めて検索していると、ある商品に「レジカゴバッグにもなる」とのアピール文が!なるほどレジカゴバッグなら適当なサイズのものがあるかもしれないと再検索すると、AMAZONで今回採用の商品がヒットしました。流用予定のコアになるカゴと寸法もほぼぴったり!巾着機能もついており、デザインもスクエアでなかなかいい感じの生成X黒素材のツートーンカラー。しかも値段も1000円ちょっとと、少なくとも画面上では文句なしのスペックでした。1000円なら失敗してもいいやと即発注!到着して早速かごにあててみると、かごを少し変形させればびっくりするくらい綺麗に収まりました!あとは慣れないお裁縫ごっこで4か所ほどかごに縫いつけ固定して、元の位置にネジで取りつけたら思いのほかあっさりと「新世代化」が完了しました。



以前の袋より横長なので、A4サイズのバッグが楽に入るようになりました。巾着機能でかっぱらい対策も万全です。見た目も黒の部分が全体を締めてくれますし、四隅に角があるデザインですので「フロントバッグ感」が十分にあり、けっこうもっともらしく見える気がします。早速手持ちのA4サイズのショルダーバッグを放り込んでお使いにちょっと走ってみましたが、見た目も使い勝手も上々の、いい感じです。



という事で、まずは次世代化は大成功、かな?まあ1000円くらいの事で騒ぐなよと言えばその通りですが、高級なフロントバッグ相手でも街乗りに限ればこちらの方がお気楽便利という気もしますので、当分これで行こうと思います。


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サイドビューです。綺麗にスクエアで、水平もフレームとあってますし上下位置も自然です。


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後ろからも、以前に比べ自然でフロントバッグっぽい感じになりました。

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ハンドルバー側取付け部です。以前のバーレスト流用自作アタッチメントをそのまま使ってます。


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底面側取付けも以前のままです。何キロもの荷物を積むなら、カンティ用キャリアやエンド部からのステーが必要でしょうね。

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内側です。このレジカゴバッグは内側に保温冷用の例のキラキラ素材が貼ってあります。今回の用途にはあまり意味がありませんが、形状保持には多少寄与してくれてます。四隅の角がしっかり出ていてパッと見がいい感じです。


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で、巾着を絞るとこの通り、セキュリティもバッチリです。黒いベルトは持ち運び用ですが現状では不要。かごごと簡単に取り外せるよう工夫するか、不要としてベルトはカットしてしまうか思案中です・・・



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