“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

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2009年11月22日 (日)

11月22日(日)曇りのち雨 「名古屋モーターショー」

091122nagoyams6日記的メモです。訪問の方はとばしてください。

 
 

一応行っておこうかという事で、昼からちょこっと覗いてきた。今年は東京ショーがあの調子だったので、特に期待はないのだが。ただ、外車については皮肉な事に地方ショーのありがたさ、メーカーではなくディーラーレベルでの参加のため、東京よりも充実しているのが見どころ。

091122nagoyams7 1枚目はトヨタで、ふざけるなと言いたくなるくらいやる気のないディスプレー。地方ショーでは毎回の手抜きというものの、今回は目に余る!世界一がこの調子では、日本市場の復活は遠い・・・

それに比べて、ホンダは一番がんばっていた感じ。ステージが元気だと、やはり盛り上がる。



091122nagoyams8 日産は地味ながらもまじめなディスプレーで好感は持てた。リーフもフーガHVも持ってきてたしね。でも一番人気はGT-R。

 

ただし、国産の展示車で一番人気は、やはりレクサスの「LFA」だったようだ。

 
 

091122nagoyams4 でもやっぱり今回は外車が目当て。その中でもお目当ては・・・・


 
 
 
 
 
 

091122nagoyams1 なんといってもこの「ジャガーXJ」。実車は写真以上に大迫力で、やたらとでっかく見える。全長は先代とほとんど変わらないらしいが、とてもそうは感じられない。XFはフォードにしか見えなかったが、これはちゃんとジャガーに見えるから大したものだ。素直にカッコいいし、どこから見ても高級車に見える。ブランドとデザインのアイデンティティが、ようやく正しい方向で進化したようだ。ただし、例のリヤピラーガーニッシュはやはり変だった・・・


091122nagoyams5 もうひとつのお目当てはこの「ポルシェ・パナメーラ」で、さすがにドアは開けていなかったがフロア展示のおさわり状態で太っ腹。ポルシェはその初代からデザインアイデンティティに一本筋が通った稀有なメーカーだというのを再確認した思い。本当に素晴らしいクルマ。内装は特に凄かった!良い意味オーソドックスというか、トラディショナルな構成を生かしながら、いい感じに時代感も両立させている。最近の欧州車の内装はやたらとスタンドプレーが目立って見苦しいというか品がないのが多いが、こういうレベルの高いデザインを見ると安心する。安物欧州車のデザイナーはぜひ見習ってほしいものだ!

 

091122nagoyams3 収穫のひとつは、アルファの「MITO」。実車はなかなかキュート!少なくとも外観は・・・ただし写真にするとこの通りで、雑誌などの写真も含め、どう写しても間抜け面になるのはなぜ?インパネはがんばりすぎで、やたらと壁みたいに高い設定だし、落ち着かない・・・昔のアルファはもっとシンプルで上品だったのに。

 
 
 
  

091122nagoyams2 で、一番のお気に入りはこのFIAT500のオープントップ。理屈抜きで楽しそうで、本当に乗りたくなる。電気自動車でもHVでも、こういうクルマを作る事はまったく可能なわけで、まだまだクルマは大丈夫と期待させてもらえた。

 

とりあえず300万貯めなきゃ・・・

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