“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

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2009年10月17日 (土)

CATEYEのストラーダはお気に入りの一品

091017cat1小学校のときに買ってもらったブリヂストンのシャインスターに、たしか「スピードメーター」を一時期つけていて、必死にこいで50km出した、とかやっていた記憶がわずかにあります。その後、本格サイクリング車系に興味が移ると、こういう「おもちゃ的アクセサリー」は邪道じゃ!と思い込み、軽量化と称する「浄化行為」の名のもとに、取り外してしまったとおもいます。以来、スピードメーターなんて子供のためのものさ、と思い込んで最近まで来たのですがね・・・

 

どうも最近はそうではないらしい、と気づいたのが、今回のクイックエースのリフォームのためにほとんど25年ぶりに自転車雑誌を買って読んだ時でした。CATEYEさんは「サイクロコンピュータ」という名称を、手持ちのニューサイクリング81年11月号の広告で、すでに使用していましたので、今考えればかなり歴史のあるパーツなのですがね。このときようやく「おもちゃではない!必需品じゃ!」という「カルチャーショック」を受けて、認識を新たにしたのでした。

 

091017cat4 で、そんな良いものならこの機会につけてみようと、雑誌の特集記事をいくつか読んでみると、各誌口をそろえて高評価だったのが、この「CATEYE STRADA」シリーズでした。そのポイントは、まず革命的なスイッチ機構です。モード切替のあのちっちゃいボタンがない!要は、本体そのものを押すと、本体とマウントのあいだにはさまれた切り替えスイッチが押される、という、逆転の発想というか画期的なシステムなわけです。これにより、外形は小さいのに、液晶画面はけっこう大きめになり、比較的読みとりやすい。これが第2のポイント。3つ目は、このすっきりシステムを生かした、シンプルでモダンなグッドデザインです。

 

とにかく、ワンウエイでカチカチ押していけば次々にモードが切り替わりますので、操作は楽ですね。ボタンを選ぶ手間がない。ただ、モードの表示は小さくて、老眼には少々つらいです。数字自体は十分な大きさですがね。

 

091017cat3 失敗したなとおもったのは、自転車競技系の雑誌に影響されて、ケイデンス付モデルを買っちゃったことで、結局のんびり派の自分には程なく無用の長物と分かってきましたし、なにせこのようにセンサーを2個もつけなくてはならず、取り付けに苦労したうえに、煩雑で気に入りません。ワイヤレスへの換装を検討中です。


 
  

とはいえ、楽しいですね、どのくらい走ったとか分かるのは。今は大人のためのもの!とか勝手におもっています。でね、今一番ほしいのは、ガーミンのGPSナビだったりして・・・

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