“50代の落書き”「フィフティズ・グラフィティ」のコンセプト

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2009年7月26日 (日)

食玩特撮ごっこ 「ゴジラVSきみまろズーム」

090726godz3ガメラの食玩につづいて、ゴジラでも特撮ごっこをやってみました。2004年のバンダイのシリーズですね。3種類もってます。まずは「GMKゴジラ」上陸のシーン。

  

デジカメは、パナソニックの「きみまろズーム」DMC-TZ3です。広角側いっぱいで、ストロボは切りますね。もちろん、出来るだけ下側からあおります!

 
 

「GMK」のこのシーンは、まさに思いっきり下から見上げて、海から立ち上がったゴジラの巨大さを強調した画でしたので、カメラもそのようにあおってみたのですが、やはり遠近感が不足しました。そこでフォトショップエレメントの「自由に変形」と「遠近法」コマンドでそれを強調した上で形を整えました。背景は「雲模様」フィルタをベースに調整してます。

  

GMKは「平成ガメラ」の金子監督で、いわゆるミレニアムシリーズの中ではピカイチ評価の高い作品ですね。新山千春さんがとてもステキでした。ストーリーはともかく設定が「ガメラ3」的で、聖獣伝説だのヤマトだのがちょっと子供でしたし、絵的にも樋口さんがいないと苦しいなという感じもありますが、トータルではたしかに「かなりいけてるゴジラ映画」だとおもいます。個人的には、映画としては第一作に次ぐよい出来とおもいますよ。

  

090726godz6 こちらは「1984」版です。いかにもゴジラらしいシーンですね。燃えあがる街並の雰囲気を出すのに、これも「雲模様」フィルタが大活躍です。不要なところを消して下のレイヤーを適度にのぞかせます。

  

これは当時期待して映画館に行きました。新宿副都心での「スーパーX」(どんな名前じゃ!)との戦闘シーン、とくに「高層ビルに放射能火炎で穴を開けると向こう側にスーパーXが待ち構えてミサイルを打ち返すシーン」(長い・・・)は、名場面の一つですね。ハリウッド版も、そのシーンのオマージュがあります。

  

ただ、ゴジラの顔がね、昭和シリーズ最後のころの、「ミニラのおとな顔」系の面影が強くて、いまひとつのめりこめません・・・個人的には「VSビオランテ」~「VSデストロイア」の顔が一番好きですね。

  

090726godz5 で、その「VSデストロイヤ」版ですが、実はこの映画、たしかTVで1回見たとはおもうのですが、どうにも印象が薄いんですよね。なんか最後、火の粉みたいにメルトダウン(?)して、死んでたジュニアがそれをあびて生き返った・・・んでしたっけ?どうにもね、すみませんねいいかげんで・・・

  

なので、このシーンもまるで記憶がないのですが、メルトダウンするという事で、それっぽく「逆光フィルタ」などを用いて、内部爆発寸前の雰囲気を出してみました。炎上している雰囲気を出すために、オレンジや赤の部分は極力彩度をあげてあります。

  

  

このバンダイの食玩シリーズは全体に非常にクオリティが高く、ジオラマとしても出来がよいですし怪獣単体も良く雰囲気をつかんでます。

 

090726godz1 ただね、そのせいでみんな人相(?)が悪くて、恒例の(?)「ダチョウ倶楽部ごっこ」がやりにくいのが玉にキズですね・・・  

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